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レーシックNews

遠視治療でメガネに替わる薬物療法の道

遠視治療は現在、メガネやコンタクトレンズで矯正したり、あるいはレーシックによるレーザー手術で治療していますが、ここでちょっとしたニュースが入りました。

「オーストラリア眼科研究センター(Centre for Eye Research Australia)の研究チームが、遠視に関連する遺伝子を発見した」とのことです。

参考リンク: 遠視治療に薬物療法の道、関連遺伝子を発見 オーストラリア

この新しい遺伝子が、遠視の方に新たな光明となるのでしょうか。期待したいと思います。

4億人!世界一の近視大国。

経済で躍進を続ける中国では、4億人が近視という。

人口12億人のうち33%が近視ということになる。

世界平均が22%というから、その1.5倍。

レーシックも一般化しているということ。

(参考URL)
近視大国?!人口の3割、4億人、大学生の8割が「視力に問題あり」―中国

M-1チャンピオン「パンクブーブー」がレーシック手術を受けたクリニックはここ

年末の恒例イベント、お笑いの祭典M-1グランプリが、今年も開催されました。

12月20日の決勝では、はじめて決勝進出したパンクブーブーが、見事優勝。

そのパンクブーブーのお二人、実はレーシック手術を受けていました。

お二人が受けたレーシック眼科は、神戸クリニックです。

パンクブーブーの佐藤哲夫さんはブログで、

ちなみにその神戸クリニックのナースさん達はやたらと美人な人が多い。

しっかりと手を握られていたら、かえってよけい緊張したかもな。

それにしてもよく見える!

今まで舞台からお客さんの顔はさっぱり見えなかったんだけど、今度からはくっきりだ!

どんな感じやろー?楽しみやなぁー!

と述べています。

また、パンクブーブーくろじゅんさんのブログでは、

神戸クリニックさん!本当にありがとうございます!

世界が変わるとは、まさにこの事で僕は今視力が1.5あります。

0.08から1.5ですよ!

ハンパない能力の上がりかた。

サイヤ人から超スーパーサイヤ人になるぐらい凄い事です。

20年ぶりに自分の顔を裸眼でぼやけずに見ました!

と大感激の様子です。

レーシックで視力回復して感激され、その次の年にM-1チャンピオンで、大感激ですね。

本当におめでとうございます。

ちなみに今年のM-1は、9組中4組が神戸クリニックででレーシックを受けていたそうですよ。

さて誰が受けていたんでしょうね?

気になる人は、 神戸クリニックの公式HPで体験談から探してみてください。

(参考)

パンクブーブー佐藤哲夫さんのレーシック体験記事はこちら(ブログ)

パンクブーブーくろじゅんさんのレーシック体験記事はこちら(ブログ)

タイガー・ウッズのスポンサー企業、レーザー視力矯正TLCビジョン破産申請のニュース

「北米で眼科治療センターを展開するTLCビジョン・コーポレーションは12月21日、米連邦破産法11条に基づく 会社更生手続きの適用を申請した」とのことです。

TLCビジョンは、米国内とカナダでレーザー視力矯正センターを運営、男子プロゴルフのタイガー・ウッズ選手のスポンサー企業ということです。

アメリカでも日本でも、レーシックは戦国時代のようです。

今後、患者の信頼を勝ち得た企業のみが生き残るのでしょう。

なお、TLCビジョンは破産申請後も、ウッズ選手との関係を継続するそうです。

詳細以下のURLで。(リンク切れのときははご容赦下さい)

ウッズのスポンサー企業、レーザー視力矯正TLCビジョンが破産申請

梨田昌孝監督が生出演するレーシック説明会(体験談)

プロ野球北海道日本ハムファイターズ(2009年リーグ優勝)の「梨田昌孝監督」が、レーシック説明会にゲスト出演するという情報が入ってきました。

このような著名人からレーシックの体験談を直接聞けるチャンスは、ほとんどありません。

レーシック手術を受けようかどうしようかと少しでも迷っている方は、時間をつくってでも聞きに行く価値はあると思います。

新春の2010年1月、大阪と札幌の有名ホテルで、それぞれ1回ずつ、合計2回開催されます。

この情報の詳細と参加申込みは、説明会を主催する神戸クリニックホームページでご確認ください。

神戸クリニック公式ホームページへ

なお、この説明会の定員はすぐに埋まる可能性がありますので、興味のある方は申込みをお急ぎください。

神戸クリニック公式ホームページへ

近視レーザー手術は長期的にも安全

「近視のレーザー手術は、長期的にも角膜内皮細胞に影響を及ぼさない」ということが、医学誌「Archives of Ophthalmology(眼科学)」11月号で発表されました。

レーザー屈折矯正角膜切除術(PRK)またはレーザー原位置角膜切開反転術(レーシック、LASIK)のいずれかを受けた患者16人の29眼を対象に、手術前および手術から9年後の角膜内面の細胞(内皮細胞)の写真を撮影。内皮細胞の1年あたりの減少率を、レーザー手術を受けていない人の42眼と比較した。その結果、手術から9年後には角膜内皮細胞密度は手術前よりも5.3%減少していたが、1年あたりの細胞減少率(0.6%)は、手術を受けた患者と受けていない患者との間に差がないことが判明した。

「この結果は、レーシックおよびPRKの後に有意な内皮細胞の減少は認められないとする多数の短期研究の結果を裏付けるものである」

レーシックを受けた人と受けていない人、両者を比べても細胞密度に差がないということで、長期的にも安全だと結論づけています。

これは手術後9年の調査結果。つまり今から9年前にレーシックまたはPRKを受けた人の調査です。

現在は9年前と比べて医療設備が進歩していますし、長期的な安全性はさらに良くなっていると考えられます。

参考URL:http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20091119hk000hk(いきいき健康 NIKKEI NET)

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