イントラレーシックといえば、「イントラレースFS60レーザー」を使ったレーシックです。
そして、アイレーシック(iLASIK)は、「イントラレースFS60」、「ウェイブスキャン ウェイブフロント システム」、「STAR S4 IR エキシマレーザーシステム」を組み合わせて行う、世界最先端、高精度のレーシックです。
このたび「イントラレースFS60レーザー」が厚生労働省の承認を受けました。
今回の承認を受けたことに対し、エイエムオー・ジャパン株式会社 代表取締役社長である、二之宮 義泰は、次のようにコメントしています。「iLASIK(R) (アイレーシック(R))の質の高い臨床結果が検証された結果、アメリカにおいては、宇宙飛行士や戦闘機パイロットであってもレーシックを受ける事が可能となりました。iLASIK(R) (アイレーシック(R))のテクノロジーは、20年以上にわたる改革の歴史と1千万眼以上の経験が基になっており、多くの患者様が良好な視力を得ることに貢献しています。」
アイレーシックの特長
- 一人ひとり異なる見え方の歪みを精密に測定する“カスタムメイドな手術”で、条件を満たす患者様に対し質の高いクリアな見え方を実現しました。
- 二種のレーザー機器を使用して行う手法のため、刃を使わず、精密な手術が可能です。
- イントラレースFSレーザーの接眼部品は、滅菌済の単回使用としてマイクロケラトームの滅菌にともなうリスクをなくし、高い安全性を実現しました。
ということです。
「イントラレースFS60レーザー」は、実はもう何年も前から日本で使われています。
海外でも多く普及されているレーザーです。
日本の厚生労働省は高い基準で慎重な承認・非承認を行うため(・・・つまり時間がかかる・・・遅いんですね)、このたびやっと認可がおりたということになりました。
「イントラレースFS60レーザー」を使ったレーシック治療は、既に世界で優れた治療技術として行われていますが、さらに厚生労働省が認可したことで、より安全性を確認できたということになります。
アイレーシックの人気がますます高まりそうな予感です。
参考:エイエムオー・ジャパン、業界初、レーザー視力矯正手術及び角膜移植角膜切開用フェムトセカンドレーザー「イントラレースFSレーザー」の承認を取得

