コンタクトレンズの主流はハードレンズからソフトレンズに移っていて、その利用者は約7割だそう。
そして、コンタクトレンズに伴う目の病気は増加傾向、
「使用者の7~10%に発生していると推測されている」
ということなので、10人に1人の割合。
そして、
ハードレンズは目にトラブルがあると痛みを感じるが、ソフトレンズは角膜と密着しているため、まぶたの刺激を和らげ痛みを抑える効果があり、病気に気付きにくい。
いつ、目の病気になっていてもおかしくない。
コンタクトレンズは直接目に触れるため、医師の処方が必要な「高度管理医療機器」だ。角膜を覆うため、レンズの汚れや酸素不足で、角膜に傷がつきやすくなる。
高度管理医療機器とは、
→ 医療機器の中でも、人の生命・健康に重大な影響を与えるおそれがあるとして最も危険度が高いとされています。
近年問題になっているのが、細菌やカビなどによる角膜感染症だ。目の痛みや充血などを起こし、失明する恐れもある。中でも増えているのが、他の細菌を餌にして増殖するアカントアメーバと呼ばれる微生物によるもので、特効薬がなく治りにくいのが特徴だ。
コンタクトレンズには、失明のリスクがある・・・
以前からもずっと言われていますが、コンタクトレンズをしている人で、普段から気にしている人はほとんどいないんじゃないでしょうか。
あと、目にアメーバって、気持ち悪い。
消毒剤の効果には限界があり、どのレンズでも毎日のこすり洗いが重要だという。
(中略)
全国調査では、毎日こすり洗いをする人は18%に過ぎず、毎日消毒する人も30%にとどまった。2週間で交換するレンズや1日使い捨てレンズを1カ月以上使っていた人もいた。
自分の眼をもっと大切にしてください。
記事元には、レンズを使う上での主な注意、こすり洗いの手順なども書かれています。
ニュース元「毎日jp」の記事へのリンク
コンタクトレンズ:増える角膜感染症
参考:
日本眼科学会 角膜感染症
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- 2010-07-30
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