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視力を失った右目にカメラを装着

11歳で右目を失明したロブ・スペンスさん(映像ディレクター 36歳)の、大変興味深いニュースです。

カナダで映像製作の仕事をしているロブ・スペンスさんは、いま、あるプロジェクトを進めている。その名も「アイボーグ」計画。彼は視力を失って義眼にした右目にカメラを仕込み、自分の視界を映像として記録していこうと考えているのだ。

名付けて「アイボーグ」計画。

そもそもどうして失明したかというと・・・

そのきっかけとなったのは11歳のとき、アイルランドにある祖父の農場での出来事。牛糞の肥料に向かってショットガンを撃っていたところ、銃が暴発して右目を負傷、その後視力が落ちて失明したのだという。

そのスペンスさんが、義眼にカメラを仕込んで、その視界を映像として記録するという、
まるで映画のストーリーのようです。

さて、計画の行方はどうなるのでしょうか。

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視力を失った右目にカメラを装着、「アイボーグ」計画を進める男性

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