エキシマレーザー屈折矯正手術のガイドラインは、レーシックをはじめとした屈折矯正手術が安全に行われるように、日本眼科学会が作成しています。
このたび、そのガイドラインが改定されました。
主な改訂内容は、
有水晶体眼内レンズが、平成22年2月2日に医療機器製造販売の承認を取得したことを受け、同レンズに関する取り決めを盛り込んだ
ということで、フェイキックIOLという手術に関するものです。
フェイキックIOLとは、
コンタクトレンズのような小さなレンズを角膜の下に挿入して視力を矯正する方法です。
角膜の薄い方や、強度近視のためにレーシック手術が適応されない方にとって、選択肢の一つとなっています。
屈折矯正手術のガイドライン・答申
屈折矯正手術のガイドライン(pdf)
(日本眼科学会)
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