簡易適応検査を受けてみた
ひととおり院内を見て回ったあと、
「試しに簡易適応検査を受けてみませんか」
とすすめられました。
私は視力が悪く、普段はコンタクトレンズをつけて生活しています。
レーシックを受けるという選択肢は、前々からずっと考えていたため、
せっかくのこの機会、受けさせていただくことになりました。
まず最初に、近視の度数を測定。
そして次に、角膜の厚みを測りました。
角膜の厚みは、目薬による点眼麻酔を行い、
パキメーターという機器を角膜に接触させることで測ります。
目薬をさして、麻酔が効いてくるまで1分ほど待ち、いよいよ測定。
この機器が直接角膜に接触するのかと思うと、
最初はちょっと緊張しました。
が、なんのことはありません。
実際に当てられてみると、痛みは全くないのです。
右目ピッピッと5回。次に左目ピッピッと5回。
リラックスした状態で、あっという間に終わりました。
目に器具を当てられるという初体験のついでに、こんな質問をしてみました。
「レーシックは、黒目と白目でいえば黒目の部分を手術しますよね?
そのときの痛みってどうなんでしょうか?」
検査員の方はこう答えてくれました。
「適切に麻酔を行いますし、
手術の痛みは特に気になさることはありません、大丈夫ですよ」
実際、手術を受けたほとんどの人は、痛みのないことに驚かれるそうで、
手術中の痛みの問題は、特に心配する必要はなさそうです。
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