私は2008年にレーシックを受けています。
今ではとても快適な生活をしていますが、
レーシックをいざ受けるとなったとき、ひとつ心配なことがありました。
私はそれを長く我慢することが苦手です。
それを我慢できなくなったら一体どうしたらいいんだろう・・・。
もしそれが原因でレーシック手術中にトラブルがあったら・・・。
そういうような思いがずっと心の中にありました。
その心配事というのは、「まばたき」です。
私はまばたきを「我慢しろ」と言われても、ほとんどできません。
言われると余計に緊張して、できなくなるのでしょうか。
ですが、たとえまばたきの我慢が苦手と言っても、
レーシックの手術中は、目を開けっぱなしにしておかなければなりません。
フラップをつくるときも、
レーザーを照射するときも、
ずっと、まばたきをこらえて、目を開けておかなければならないんです。
「これは辛いだろうなー」
そう思っていました。
そうです。
レーシックを受けるなら、まばたきをじっと我慢する覚悟が必要なんです。
そして、いざレーシックを受けました。
すると・・・
結果的に何も心配する必要なんかありませんでした。
だって、まばたきしたくなっても、絶対にできないんですから。
なぜなら、
強制的に固定されるから。
さらにいうと、まばたきを我慢することすら、必要なかったんです。
手術中は何か水みたいなものを目にドボドボかけられるから、
目が乾くヒマもないほどなんです。
だからまばたきの必要なし、
なんです。
その「まばたきできないように固定する器具」は、
このブログで紹介されています。
こんな器具なんですね。
(そういえば、ドボドボかけられた水みたいなものって、
あれだったんですね。)
何はともあれ、
「レーシック手術中のまばたきの心配」
はありませんので、
ご心配なく。
(それでもまだ、もし心配なら、手術前にドクターに確認してください)
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