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治療機器・設備 Archive

フラップ作成レーザー比較(2011年10月)

フラップ作成 フェムトセカンドレーザー比較:2011年10月
イントラレース iFS イントラレース FS60 フェムト LDV
厚生労働省 認可 認可 未認可
米国FDA 認可 認可 認可
フラップ径 3.0~9.5mm
任意調整可能
5.0~9.5mm
任意調整可能
8.5/9.0/9.5/10.0mm
4パターン
フラップ厚み 90~100μm
任意調整可能
90~400μm
任意調整可能
90/100/110/140μm
4パターン
フラップ作成時間 約10秒 約20秒 約20秒
フラップエッジ角度 30~150度 30~90度 35度
フラップ固定力 強固(3つの中で1番) 強い(3つの中で2番) 普通(ケラトーム並)

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フェムトセカンドレーザーか、マイクロケラトームか

レーシックでフラップを作成する方法は、大きくふたつあります。

ひとつは、フェムトセカンドレーザーによるフラップ作成。もうひとつは、マイクロケラトームによるフラップ作成。

フェムトセカンドレーザーは、大手近視クリニックに多く導入され、症例数も多いです。一方、マイクロケラトームは従来から使われている方法です。

フェムトセカンドレーザー = 最新型
マイクロケラトーム = 従来型

と見られる方もいるかと思いますが、けっしてマイクロケラトームがフェムトセカンドレーザーに劣るというわけではありません。

それどころか、マイクロケラトームを好んで使う医師がいるのはどういう理由でしょうか?

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「イントラレースFSレーザー」の承認を取得

イントラレーシックといえば、「イントラレースFS60レーザー」を使ったレーシックです。

そして、アイレーシック(iLASIK)は、「イントラレースFS60」、「ウェイブスキャン ウェイブフロント システム」、「STAR S4 IR エキシマレーザーシステム」を組み合わせて行う、世界最先端、高精度のレーシックです。

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レーシックは治療機器ありき・・・?

レーシック手術が行われるようになってから、その治療に使用される機器は、年々、性能や精度を向上してきています。

まだ少ないですが、最先端のアイレーシックを導入しているクリニックもあります。

そして、

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