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視力を失った右目にカメラを装着
11歳で右目を失明したロブ・スペンスさん(映像ディレクター 36歳)の、大変興味深いニュースです。
カナダで映像製作の仕事をしているロブ・スペンスさんは、いま、あるプロジェクトを進めている。その名も「アイボーグ」計画。彼は視力を失って義眼にした右目にカメラを仕込み、自分の視界を映像として記録していこうと考えているのだ。
名付けて「アイボーグ」計画。
そもそもどうして失明したかというと・・・
遠視治療でメガネに替わる薬物療法の道
遠視治療は現在、メガネやコンタクトレンズで矯正したり、あるいはレーシックによるレーザー手術で治療していますが、ここでちょっとしたニュースが入りました。
「オーストラリア眼科研究センター(Centre for Eye Research Australia)の研究チームが、遠視に関連する遺伝子を発見した」とのことです。
参考リンク: 遠視治療に薬物療法の道、関連遺伝子を発見 オーストラリア
この新しい遺伝子が、遠視の方に新たな光明となるのでしょうか。期待したいと思います。
4億人!世界一の近視大国。
経済で躍進を続ける中国では、4億人が近視という。
人口12億人のうち33%が近視ということになる。
世界平均が22%というから、その1.5倍。
レーシックも一般化しているということ。
タイガー・ウッズのスポンサー企業、レーザー視力矯正TLCビジョン破産申請のニュース
「北米で眼科治療センターを展開するTLCビジョン・コーポレーションは12月21日、米連邦破産法11条に基づく 会社更生手続きの適用を申請した」とのことです。
TLCビジョンは、米国内とカナダでレーザー視力矯正センターを運営、男子プロゴルフのタイガー・ウッズ選手のスポンサー企業ということです。
アメリカでも日本でも、レーシックは戦国時代のようです。
今後、患者の信頼を勝ち得た企業のみが生き残るのでしょう。
なお、TLCビジョンは破産申請後も、ウッズ選手との関係を継続するそうです。
詳細以下のURLで。(リンク切れのときははご容赦下さい)
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