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	<title>LasikNews.jp &#187; 視力回復・近視矯正</title>
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	<description>レーシックに関するニュースやコラムをタイムリーにお届け！</description>
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			<item>
		<title>ワンデーアキュビュー不具合で再び自主回収</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2010/11/%e3%83%af%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e4%b8%8d%e5%85%b7%e5%90%88%e3%81%a7%e5%86%8d%e3%81%b3%e8%87%aa%e4%b8%bb%e5%9b%9e%e5%8f%8e/</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 12:03:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンタクトレンズ]]></category>
		<category><![CDATA[ワンデーアキュビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[				ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社は、
				使い捨てコンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー トゥルーアイ」の
				一部ロット製品において不具合があったことが判明したため、
				10月27日より自主回収することを発表しました。
				本年8月に引き続き2回目の自主回収であり、
				また8月の回収対象とは異なる製品ロットです。
				不具合の内容は、
				｢社内基準を超えるデカン酸の残留が確認された｣ということです。
				またデカン酸による健康被害について以下のように述べています。
				最も考えられるデカン酸の健康被害としては、すでに報告されている刺激、眼痛、充血、霧視があります。他に報告されている健康被害としては、角膜上皮欠損、痒みや眼窩周囲の腫れなどの局所アレルギー反応があります。
				
				対象ロットのレンズをお持ちの方はは、直ちに使用を中止してください。
				また、レンズ装着時に刺激や痛みなどの症状に気が付いた場合には、
				すぐにレンズを取り出し、その後、人工涙液や水にて眼表面を洗い流し、速やかに眼科を受診してください。
				対象ロットの確認および本件に関する問い合わせは、以下のページを確認して下さい。
				http://acuvue.jnj.co.jp/corp/press/p0073.htm
				
				（ジョンソン・エンド・ジョンソン ／ 「ワンデー アキュビュー トゥルーアイ」一部ロット製品を新たに自主回収）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社は、<br />
				使い捨てコンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー トゥルーアイ」の<br />
				一部ロット製品において不具合があったことが判明したため、<br />
				10月27日より自主回収することを発表しました。</p>
				<p>本年8月に引き続き2回目の自主回収であり、<br />
				また8月の回収対象とは異なる製品ロットです。</p>
				<p>不具合の内容は、<br />
				<span id="more-958"></span>｢社内基準を超えるデカン酸の残留が確認された｣ということです。</p>
				<p>またデカン酸による健康被害について以下のように述べています。</p>
				<blockquote><p>最も考えられるデカン酸の健康被害としては、すでに報告されている刺激、眼痛、充血、霧視があります。他に報告されている健康被害としては、角膜上皮欠損、痒みや眼窩周囲の腫れなどの局所アレルギー反応があります。
				</p></blockquote>
				<p>対象ロットのレンズをお持ちの方はは、<strong>直ちに使用を中止</strong>してください。</p>
				<p>また、レンズ装着時に刺激や痛みなどの症状に気が付いた場合には、<br />
				すぐにレンズを取り出し、その後、人工涙液や水にて眼表面を洗い流し、<strong>速やかに眼科を受診</strong>してください。</p>
				<p>対象ロットの確認および本件に関する問い合わせは、以下のページを確認して下さい。<br />
				<a href="http://acuvue.jnj.co.jp/corp/press/p0073.htm" target="_blank" rel="nofollow">http://acuvue.jnj.co.jp/corp/press/p0073.htm<br />
				</a><br />
				（ジョンソン・エンド・ジョンソン ／ 「ワンデー アキュビュー トゥルーアイ」一部ロット製品を新たに自主回収）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>あなたは失明するかも知れません</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2010/10/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%af%e5%a4%b1%e6%98%8e%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%82%82%e7%9f%a5%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93/</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Oct 2010 08:19:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンタクトレンズ]]></category>
		<category><![CDATA[失明]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lasiknews.jp/?p=902</guid>
		<description><![CDATA[				これから話すことは、日常でコンタクトレンズをつけている人に向けて書きました。
				これを読んでいるあなたがコンタクトレンズをつけているかどうかは、
				今の私には分かりません。
				でももし、コンタクトレンズをしているとしたら、
				次の簡単だけど重要な、ひとつの質問にこたえてみてください。
				
				｢あなたはコンタクトレンズのケアを毎日完璧に行っていますか？｣
				どうでしょうか。
				ほとんどの人は、｢いいえ、やっていません！｣と自信をもってこたえられるのではないでしょうか。
				コンタクトレンズは面倒くさいです。
				私も長年コンタクトレンズをやっていたのでその気持ちは分かります。
				本当に面倒くさい。
				ケアを怠ると、目に障害が起こるかもしれないと分かっていても、
				面倒くさいから怠ってしまう。
				適当になってしまう。
				手を抜いてしまうんです。
				｢ケアをしっかりしないと角膜感染症になりますよ｣といわれても、
				普段の生活でこれといった大きな問題が起きていないから、
				角膜感染症が自分の身に降りかかる問題として考えづらい。
				本当のところは、角膜感染症っていうのがどんな症状なのかもよくわかっていない。
				実感できることといえば、目にゴミが入ったら痛いとか、
				長くコンタクトをつけすぎて、目が赤く充血したり、目が疲れるとか、
				そういった体験レベルのことだけだ。
				自分自身が失明したことがないし、周りにもコンタクトが原因で失明した人がいないから、
				いくら｢レンズケアの不足で失明の危険性がある。だからしっかり消毒してください｣といわれても、
				｢よし、明日から毎日完璧に消毒しよう！｣
				なんて気持ちになれない。
				でも。
				でも、です。
				だからといって、これからも無視し続けられる問題ではないというのは確かです。
				なぜなら私やあなたのように
				たとえ｢角膜感染症になるよ｣｢気をつけないと失明するかもよ｣と警告されても、
				今までと同じように、いい加減な消毒しか行わなかった人たちが、
				実際に感染し、余儀なく入院治療をするハメになり、毎日失明の危険にさらされている
				という現実があるからです。
				つまり、次はあなたかもしれないということなのです。
				想像してください。
				あなたのその目にはアメーバが住み着いている可能性があります。
				それはアカントアメーバといいます。
				それは水道水や蛇口などの水回りにいるアメーバです。
				それは｢環境菌｣なので水回りにウヨウヨいます。
				それは水道水でソフトコンタクトレンズを洗うと付着します。
				コンタクトを保存するケースの中でも、そのアメーバは増殖し続けます。
				レンズに付着したアカントアメーバは、
				恐ろしいことに、眼の表面にある角膜のホンのわずかな傷に入りこみ、
				そこでも増殖していきます。
				そして、アカントアメーバ角膜感染症を引き起こすのです。
				角膜感染症になると、目の痛みが起こり、目のゴロゴロ感が続き、白目が赤くなり、
				涙がポロポロ止まらず、まぶたがピクピクしたり、腫れが生じたりします。
				あるいは、目の痛みとともにまぶしさを感じたり、
				角膜が白くにごって視力が急激に低下することもあります。
				特にアカントアメーバ角膜炎は、夜も眠れないほどの激痛が起こります。
				放置すると失明の危険があるので、一刻も早い治療が必要です。
				いかがでしょうか。
				｢日常のレンズケアが不適切｣なために、これだけのひどい目に遭う可能性があるのです。
				角膜感染症は、早期発見・早期治療が大切です。
				発症してしまったら仕方がありません。
				早く異常に気づいて、早く病院へ駆け込んでください。
				そうすれば軽い症状のまま、治療を終えられるかもしれません。
				そして、角膜感染症に対応するもっとよい方法があります。
				それは角膜感染症になるような要素を、生活の中からできるだけ取り除くことです。
				そこで提案できることは、この５つです。
				1. 毎日欠かさず時間をかけてレンズの消毒を完璧に行う。
				2. ワンデータイプのコンタクトレンズにする。
				3. コンタクトをやめてメガネにする。
				4. レーシックなどの視力回復治療を受ける。
				5. ｢私だけは感染症になりませんように｣と神さまに祈る
				どれもが現実的に行うことができることです。
				ただし５番の効果のほどは、誰も保証できません。
				１番は、このままコンタクトを続けていく人にとっては、
				絶対にやり続けなければならないことです。
				一生涯コンタクトを続けるつもりでいるなら、一生です。
				私はそれが辛かったので
				２番のワンデータイプのコンタクトを装着していました。
				３番のメガネは、これもメリットとデメリットがあります。
				メガネで満足している人もいるでしょうし、不便を感じる人もいるでしょう。
				４番目はこれまでとは全くパラダイムを変えた方法です。
				私は最初ハードレンズを利用していましたが、途中からソフトレンズに変更しました。
				そして現在はレーシックを受けて両目とも1.5の視力を回復しています。
				術後２年以上たって、とても快適な生活に満足しているので、個人的には一番おすすめです。
				あなたが今ソフトコンタクトレンズをしているかどうかは分かりませんし、
				レーシックにどれほど興味を惹かれているか分かりませんが、
				コンタクトの危険性を考えると、レーシック手術を検討する価値は十分あるのではないかと。
				私はそう思うんですが、あなたはどう思いますか。
				そしてもしレーシックに少しでも惹かれるなら
				このようなことを検討し始めてみてはいかがでしょうか。
				[参考ページURL]
				参天製薬-角膜感染症
				http://www.santen.co.jp/health/kansen.shtml
				コンタクトでる角膜感染症　１０人に１人が眼障害、入院治療も
				http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20101012/dms1010121543004-n1.htm
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>これから話すことは、日常でコンタクトレンズをつけている人に向けて書きました。</p>
				<p>これを読んでいるあなたがコンタクトレンズをつけているかどうかは、<br />
				今の私には分かりません。</p>
				<p>でももし、コンタクトレンズをしているとしたら、<br />
				次の簡単だけど重要な、ひとつの質問にこたえてみてください。</p>
				<p><span id="more-902"></span><br />
				<strong>｢あなたはコンタクトレンズのケアを毎日完璧に行っていますか？｣</strong></p>
				<p>どうでしょうか。<br />
				ほとんどの人は、｢いいえ、やっていません！｣と自信をもってこたえられるのではないでしょうか。</p>
				<p style="margin-top:3em;">コンタクトレンズは面倒くさいです。</p>
				<p>私も長年コンタクトレンズをやっていたのでその気持ちは分かります。<br />
				本当に面倒くさい。</p>
				<p>ケアを怠ると、目に障害が起こるかもしれないと分かっていても、<br />
				面倒くさいから怠ってしまう。<br />
				適当になってしまう。<br />
				手を抜いてしまうんです。</p>
				<p>｢<strong>ケアをしっかりしないと角膜感染症になりますよ</strong>｣といわれても、<br />
				普段の生活でこれといった大きな問題が起きていないから、<br />
				角膜感染症が自分の身に降りかかる問題として考えづらい。</p>
				<p>本当のところは、角膜感染症っていうのがどんな症状なのかもよくわかっていない。</p>
				<p style="margin-top:3em;">実感できることといえば、目にゴミが入ったら痛いとか、<br />
				長くコンタクトをつけすぎて、目が赤く充血したり、目が疲れるとか、<br />
				そういった体験レベルのことだけだ。</p>
				<p>自分自身が失明したことがないし、周りにもコンタクトが原因で失明した人がいないから、<br />
				いくら｢レンズケアの不足で失明の危険性がある。だからしっかり消毒してください｣といわれても、</p>
				<p>｢よし、明日から毎日完璧に消毒しよう！｣<br />
				なんて気持ちになれない。</p>
				<p style="margin-top:3em;">でも。</p>
				<p>でも、です。</p>
				<p>だからといって、これからも無視し続けられる問題ではないというのは確かです。</p>
				<p>なぜなら私やあなたのように<br />
				たとえ｢角膜感染症になるよ｣｢気をつけないと失明するかもよ｣と警告されても、<br />
				今までと同じように、いい加減な消毒しか行わなかった人たちが、</p>
				<p><em>実際に感染し、余儀なく入院治療をするハメになり、毎日失明の危険にさらされている</em><br />
				という現実があるからです。</p>
				<p>つまり、<span style="font-weight:bold; font-size:120%;">次はあなたかもしれない</span>ということなのです。</p>
				<p style="margin-top:3em;">想像してください。</p>
				<p>あなたのその目にはアメーバが住み着いている可能性があります。<br />
				それは<strong>アカントアメーバ</strong>といいます。</p>
				<p>それは水道水や蛇口などの水回りにいるアメーバです。<br />
				それは｢環境菌｣なので水回りにウヨウヨいます。</p>
				<p>それは水道水でソフトコンタクトレンズを洗うと付着します。<br />
				コンタクトを保存するケースの中でも、そのアメーバは増殖し続けます。</p>
				<p>レンズに付着したアカントアメーバは、<br />
				恐ろしいことに、眼の表面にある角膜のホンのわずかな傷に入りこみ、<br />
				そこでも増殖していきます。</p>
				<p>そして、アカントアメーバ角膜感染症を引き起こすのです。</p>
				<p style="margin-top:3em;">角膜感染症になると、目の痛みが起こり、目のゴロゴロ感が続き、白目が赤くなり、<br />
				涙がポロポロ止まらず、まぶたがピクピクしたり、腫れが生じたりします。</p>
				<p>あるいは、目の痛みとともにまぶしさを感じたり、<br />
				角膜が白くにごって視力が急激に低下することもあります。</p>
				<p>特にアカントアメーバ角膜炎は、<em>夜も眠れないほどの激痛</em>が起こります。</p>
				<p>放置すると失明の危険があるので、一刻も早い治療が必要です。</p>
				<p style="margin-top:3em;">いかがでしょうか。</p>
				<p>｢日常のレンズケアが不適切｣なために、これだけのひどい目に遭う可能性があるのです。</p>
				<p>角膜感染症は、早期発見・早期治療が大切です。<br />
				発症してしまったら仕方がありません。<br />
				早く異常に気づいて、早く病院へ駆け込んでください。<br />
				そうすれば軽い症状のまま、治療を終えられるかもしれません。</p>
				<p style="margin-top:3em;">そして、角膜感染症に対応するもっとよい方法があります。<br />
				それは角膜感染症になるような要素を、生活の中からできるだけ取り除くことです。</p>
				<p>そこで提案できることは、この５つです。</p>
				<p>1. 毎日欠かさず時間をかけてレンズの消毒を完璧に行う。<br />
				2. ワンデータイプのコンタクトレンズにする。<br />
				3. コンタクトをやめてメガネにする。<br />
				4. レーシックなどの視力回復治療を受ける。<br />
				5. ｢私だけは感染症になりませんように｣と神さまに祈る</p>
				<p>どれもが現実的に行うことができることです。<br />
				ただし５番の効果のほどは、誰も保証できません。</p>
				<p style="margin-top:3em;">１番は、このままコンタクトを続けていく人にとっては、<br />
				絶対にやり続けなければならないことです。</p>
				<p>一生涯コンタクトを続けるつもりでいるなら、一生です。</p>
				<p>私はそれが辛かったので<br />
				２番のワンデータイプのコンタクトを装着していました。</p>
				<p>３番のメガネは、これもメリットとデメリットがあります。<br />
				メガネで満足している人もいるでしょうし、不便を感じる人もいるでしょう。</p>
				<p style="margin-top:3em;">４番目はこれまでとは全くパラダイムを変えた方法です。<br />
				私は最初ハードレンズを利用していましたが、途中からソフトレンズに変更しました。</p>
				<p>そして現在はレーシックを受けて両目とも1.5の視力を回復しています。<br />
				術後２年以上たって、とても快適な生活に満足しているので、個人的には一番おすすめです。</p>
				<p style="margin-top:3em;">あなたが今ソフトコンタクトレンズをしているかどうかは分かりませんし、<br />
				レーシックにどれほど興味を惹かれているか分かりませんが、</p>
				<p>コンタクトの危険性を考えると、レーシック手術を検討する価値は十分あるのではないかと。<br />
				私はそう思うんですが、あなたはどう思いますか。</p>
				<p>そしてもしレーシックに少しでも惹かれるなら<br />
				<a href="http://www.lasiknews.jp/2010/08/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E9%81%A9%E5%BF%9C%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81/">このようなことを検討し始めてみてはいかがでしょうか。</a></p>
				<p style="margin-top:3em;">[参考ページURL]</p>
				<p>参天製薬-角膜感染症<br />
				http://www.santen.co.jp/health/kansen.shtml</p>
				<p>コンタクトでる角膜感染症　１０人に１人が眼障害、入院治療も<br />
				http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20101012/dms1010121543004-n1.htm</p>
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		</item>
		<item>
		<title>エキシマレーザー屈折矯正手術のガイドライン</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 06:09:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[視力回復・近視矯正]]></category>
		<category><![CDATA[フェイキックIOL]]></category>
		<category><![CDATA[屈折矯正手術ガイドライン]]></category>

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		<description><![CDATA[				エキシマレーザー屈折矯正手術のガイドラインは、レーシックをはじめとした屈折矯正手術が安全に行われるように、日本眼科学会が作成しています。
				このたび、そのガイドラインが改定されました。
				
				主な改訂内容は、
				
				有水晶体眼内レンズが、平成22年2月2日に医療機器製造販売の承認を取得したことを受け、同レンズに関する取り決めを盛り込んだ
				
				ということで、フェイキックIOLという手術に関するものです。
				フェイキックIOLとは、
				コンタクトレンズのような小さなレンズを角膜の下に挿入して視力を矯正する方法です。
				角膜の薄い方や、強度近視のためにレーシック手術が適応されない方にとって、選択肢の一つとなっています。
				屈折矯正手術のガイドライン・答申
				屈折矯正手術のガイドライン(pdf)
				(日本眼科学会)
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>エキシマレーザー屈折矯正手術のガイドラインは、レーシックをはじめとした屈折矯正手術が安全に行われるように、日本眼科学会が作成しています。</p>
				<p>このたび、そのガイドラインが改定されました。<br />
				<span id="more-671"></span></p>
				<p>主な改訂内容は、</p>
				<blockquote><p>
				有水晶体眼内レンズが、平成22年2月2日に医療機器製造販売の承認を取得したことを受け、同レンズに関する取り決めを盛り込んだ
				</p></blockquote>
				<p>ということで、フェイキックIOLという手術に関するものです。</p>
				<p>フェイキックIOLとは、<br />
				コンタクトレンズのような小さなレンズを角膜の下に挿入して視力を矯正する方法です。<br />
				角膜の薄い方や、強度近視のためにレーシック手術が適応されない方にとって、選択肢の一つとなっています。</p>
				<p><a href="http://www.nichigan.or.jp/member/guideline/lasik.jsp" target="_blank">屈折矯正手術のガイドライン・答申</a><br />
				<a href="http://www.nichigan.or.jp/member/guideline/lasik.pdf" target="_blank">屈折矯正手術のガイドライン(pdf)</a><br />
				(日本眼科学会)</p>
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		</item>
		<item>
		<title> ｢ワンデー アキュビュー トゥルーアイ」 一部 自主回収</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2010/08/%e3%83%af%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e8%87%aa%e4%b8%bb%e5%9b%9e%e5%8f%8e/</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 11:19:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンタクトレンズ]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<category><![CDATA[ワンデーアキュビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lasiknews.jp/?p=665</guid>
		<description><![CDATA[				ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社は、使い捨てコンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー トゥルーアイ」の一部ロット製品において、不具合があったことが判明したため、8月18日より自主回収することを発表しました。
				
				製品使用者より「装用した直後、眼に刺激を感じて痛かった」などの苦情の申し出が、ビジョンケア カンパニーのお問い合わせ窓口に複数ありました。調査の結果、一部ロット製品を製造したラインにおいて、レンズ洗浄工程の一部に不具合があったことが判明しました。
				
				
				なお、今のところ、長期的な健康への影響はほぼないということです。
				対象ロット番号に該当している製品を使用している方には、
				
				直ちに使用を中止してください
				代替品と交換してください
				
				対象ロット番号を調べるには、こちらの発表記事を見てください
				コンタクトレンズの装着時に刺激や痛みなどの症状に気が付いた場合は、
				
				すぐにレンズを取り出し、
				その後、人工涙液や水にて眼表面を洗い流し、
				速やかに眼科を受診してください
				
				ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 プレスリリース
				「ワンデー アキュビュー トゥルーアイ」一部ロット製品自主回収のお知らせ
				日本コンタクトレンズ学会
				コンタクトレンズの汚れとキズ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社は、使い捨てコンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー トゥルーアイ」の一部ロット製品において、不具合があったことが判明したため、8月18日より自主回収することを発表しました。</p>
				<blockquote><p>
				製品使用者より「<strong>装用した直後、眼に刺激を感じて痛かった</strong>」などの苦情の申し出が、ビジョンケア カンパニーのお問い合わせ窓口に複数ありました。調査の結果、一部ロット製品を製造したラインにおいて、<strong>レンズ洗浄工程の一部に不具合があった</strong>ことが判明しました。
				</p></blockquote>
				<p><span id="more-665"></span><br />
				なお、今のところ、長期的な健康への影響はほぼないということです。</p>
				<p>対象ロット番号に該当している製品を使用している方には、</p>
				<ul>
				<li>直ちに使用を中止してください</li>
				<li>代替品と交換してください</li>
				</ul>
				<p><a href="http://acuvue.jnj.co.jp/corp/press/p0071.htm" target="_blank" rel="nofollow">対象ロット番号を調べるには、こちらの発表記事を見てください</a></p>
				<p>コンタクトレンズの装着時に刺激や痛みなどの症状に気が付いた場合は、</p>
				<ol>
				<li>すぐにレンズを取り出し、</li>
				<li>その後、人工涙液や水にて眼表面を洗い流し、</li>
				<li>速やかに眼科を受診してください</li>
				</ol>
				<p>ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 プレスリリース<br />
				<a href="http://acuvue.jnj.co.jp/corp/press/p0071.htm" target="_blank" rel="nofollow">「ワンデー アキュビュー トゥルーアイ」一部ロット製品自主回収のお知らせ</a></p>
				<p>日本コンタクトレンズ学会<br />
				<a href="http://www.clgakkai.jp/general/study01-1.html" target="_blank" rel="nofollow">コンタクトレンズの汚れとキズ</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.lasiknews.jp/2010/08/%e3%83%af%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e8%87%aa%e4%b8%bb%e5%9b%9e%e5%8f%8e/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>コンタクトレンズ：増える角膜感染症 失明も</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2010/07/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%ef%bc%9a%e5%a2%97%e3%81%88%e3%82%8b%e8%a7%92%e8%86%9c%e6%84%9f%e6%9f%93%e7%97%87%e3%81%a7%e5%a4%b1%e6%98%8e%e3%82%82/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 08:36:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンタクトレンズ]]></category>
		<category><![CDATA[失明]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lasiknews.jp/?p=633</guid>
		<description><![CDATA[				コンタクトレンズの主流はハードレンズからソフトレンズに移っていて、その利用者は約７割だそう。
				そして、コンタクトレンズに伴う目の病気は増加傾向、
				｢使用者の７～１０％に発生していると推測されている｣
				ということなので、10人に1人の割合。
				そして、
				
				ハードレンズは目にトラブルがあると痛みを感じるが、ソフトレンズは角膜と密着しているため、まぶたの刺激を和らげ痛みを抑える効果があり、病気に気付きにくい。
				いつ、目の病気になっていてもおかしくない。
				コンタクトレンズは直接目に触れるため、医師の処方が必要な「高度管理医療機器」だ。角膜を覆うため、レンズの汚れや酸素不足で、角膜に傷がつきやすくなる。
				高度管理医療機器とは、
				 → 医療機器の中でも、人の生命・健康に重大な影響を与えるおそれがあるとして最も危険度が高いとされています。
				近年問題になっているのが、細菌やカビなどによる角膜感染症だ。目の痛みや充血などを起こし、失明する恐れもある。中でも増えているのが、他の細菌を餌にして増殖するアカントアメーバと呼ばれる微生物によるもので、特効薬がなく治りにくいのが特徴だ。
				コンタクトレンズには、失明のリスクがある・・・
				以前からもずっと言われていますが、コンタクトレンズをしている人で、普段から気にしている人はほとんどいないんじゃないでしょうか。
				あと、目にアメーバって、気持ち悪い。
				消毒剤の効果には限界があり、どのレンズでも毎日のこすり洗いが重要だという。
				（中略）
				全国調査では、毎日こすり洗いをする人は１８％に過ぎず、毎日消毒する人も３０％にとどまった。２週間で交換するレンズや１日使い捨てレンズを１カ月以上使っていた人もいた。
				自分の眼をもっと大切にしてください。
				記事元には、レンズを使う上での主な注意、こすり洗いの手順なども書かれています。
				ニュース元｢毎日jp｣の記事へのリンク
				コンタクトレンズ：増える角膜感染症
				参考：
				日本眼科学会 角膜感染症
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>コンタクトレンズの主流はハードレンズからソフトレンズに移っていて、その利用者は約７割だそう。</p>
				<p>そして、コンタクトレンズに伴う目の病気は増加傾向、<br />
				｢使用者の７～１０％に発生していると推測されている｣<br />
				ということなので、10人に1人の割合。<br />
				そして、<br />
				<span id="more-633"></span></p>
				<blockquote><p>ハードレンズは目にトラブルがあると痛みを感じるが、ソフトレンズは角膜と密着しているため、まぶたの刺激を和らげ痛みを抑える効果があり、<strong>病気に気付きにくい</strong>。</p></blockquote>
				<p>いつ、目の病気になっていてもおかしくない。</p>
				<blockquote><p>コンタクトレンズは直接目に触れるため、医師の処方が必要な「<strong>高度管理医療機器</strong>」だ。角膜を覆うため、レンズの汚れや酸素不足で、角膜に傷がつきやすくなる。</p></blockquote>
				<p>高度管理医療機器とは、<br />
				 → 医療機器の中でも、人の生命・健康に重大な影響を与えるおそれがあるとして最も危険度が高いとされています。</p>
				<blockquote><p>近年問題になっているのが、細菌やカビなどによる角膜感染症だ。目の痛みや充血などを起こし、<strong>失明する恐れもある</strong>。中でも増えているのが、他の細菌を餌にして増殖するアカントアメーバと呼ばれる微生物によるもので、特効薬がなく治りにくいのが特徴だ。</p></blockquote>
				<p>コンタクトレンズには、失明のリスクがある・・・<br />
				以前からもずっと言われていますが、コンタクトレンズをしている人で、普段から気にしている人はほとんどいないんじゃないでしょうか。</p>
				<p>あと、目にアメーバって、気持ち悪い。</p>
				<blockquote><p>消毒剤の効果には限界があり、どのレンズでも毎日のこすり洗いが重要だという。<br />
				（中略）<br />
				全国調査では、毎日こすり洗いをする人は１８％に過ぎず、毎日消毒する人も３０％にとどまった。２週間で交換するレンズや１日使い捨てレンズを１カ月以上使っていた人もいた。</p></blockquote>
				<p>自分の眼をもっと大切にしてください。</p>
				<p>記事元には、レンズを使う上での主な注意、こすり洗いの手順なども書かれています。</p>
				<p>ニュース元｢毎日jp｣の記事へのリンク<br />
				<a href="http://mainichi.jp/life/health/news/20100730ddm013100021000c.html" target="_blank" rel="nofollow">コンタクトレンズ：増える角膜感染症</a></p>
				<p>参考：<br />
				<a href="http://www.nichigan.or.jp/public/disease/kakumaku_kansen.jsp" target="_blank" rel="nofollow">日本眼科学会 角膜感染症</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コンタクトレンズ後絶たぬ感染症</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2010/04/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e5%be%8c%e7%b5%b6%e3%81%9f%e3%81%ac%e6%84%9f%e6%9f%93%e7%97%87/</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 05:51:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンタクトレンズ]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>

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		<description><![CDATA[				コンタクトレンズは正しく使用しないと、危険性が高いです。
				注意しましょう。
				最近、眼科医を中心に指摘されている「アカントアメーバ角膜感染症」。充血や視力障害、さらには失明といった深刻な事態を引き起こす感染症だ。アカントアメーバは、汚れた淡水や土中、室内のほこりにも存在する微生物。レンズに付着して目に入り、角膜のキズに侵入して感染する。
				詳しくはリンク先へ ： コンタクトレンズ　ずさんな手入れ　後絶たぬ感染症
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>コンタクトレンズは正しく使用しないと、危険性が高いです。<br />
				注意しましょう。</p>
				<blockquote><p>最近、眼科医を中心に指摘されている「アカントアメーバ角膜感染症」。充血や視力障害、さらには失明といった深刻な事態を引き起こす感染症だ。アカントアメーバは、汚れた淡水や土中、室内のほこりにも存在する微生物。レンズに付着して目に入り、角膜のキズに侵入して感染する。</p></blockquote>
				<p>詳しくはリンク先へ ： <a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/383378/" target="_blank">コンタクトレンズ　ずさんな手入れ　後絶たぬ感染症<br />
				</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ボクシング亀田３兄弟の三男､亀田和毅が視力回復治療</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2010/03/%e3%83%9c%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e4%ba%80%e7%94%b0%ef%bc%93%e5%85%84%e5%bc%9f%e3%81%ae%e4%b8%89%e7%94%b7%e5%92%8c%e6%af%85%e3%81%8c%e8%a6%96%e5%8a%9b%e5%9b%9e%e5%be%a9%e6%b2%bb%e7%99%82/</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 02:53:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[レーシックを受けたスポーツ選手]]></category>
		<category><![CDATA[視力回復・近視矯正]]></category>
		<category><![CDATA[近視]]></category>
		<category><![CDATA[オサート]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ選手]]></category>
		<category><![CDATA[ボクサー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lasiknews.jp/?p=48</guid>
		<description><![CDATA[				レーシック手術ではなく､コンタクトレンズを装着する治療法「オサート」によって治療するということです。
				ボクサーにとって､目は命。しかし、顔面への強烈な衝撃が当たり前のプロスポーツにおいて､レーシックはリスクがありますからね。
				ところで、ボクサーをはじめ、格闘家など激しいスポーツをする人は、視力矯正手術を受けられないのでしょうか？
				
				レーシック手術の際に作成する｢フラップ｣は、顔面に強い衝撃を受けると、ずれてしまう可能性があります。
				よって、格闘家にレーシックは不向きです。
				ですが、、、、、
				レーシックと同じような視力矯正手術に、｢ラセック｣や｢エピレーシック｣という治療方法があります。
				これらは｢フラップ｣を作成しないで行う手術です。
				そのため、顔面への衝撃があった際に、フラップがずれるという心配がなくなります。
				実際に､有名な総合格闘家の方もラゼックを受けられ､満足いく結果を得られています。
				→ ラゼックを受けられた現役有名格闘家の体験談と､手術を行ったクリニックの情報を知りたい方はこちら
				ボクシングや格闘技だけでなく、ラグビーなどの激しいスポーツをされている方は､｢ラゼック｣や｢エピレーシック｣を検討されてみてはいかがでしょうか。
				参照：和毅が角膜矯正で視力回復「目が重要｣
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>レーシック手術ではなく､コンタクトレンズを装着する治療法「オサート」によって治療するということです。</p>
				<p>ボクサーにとって､目は命。しかし、顔面への強烈な衝撃が当たり前のプロスポーツにおいて､レーシックはリスクがありますからね。</p>
				<p><strong>ところで、ボクサーをはじめ、格闘家など激しいスポーツをする人は、視力矯正手術を受けられないのでしょうか？<br />
				</strong><span id="more-48"></span><br />
				レーシック手術の際に作成する｢フラップ｣は、顔面に強い衝撃を受けると、ずれてしまう可能性があります。</p>
				<p>よって、格闘家にレーシックは不向きです。</p>
				<p>ですが、、、、、</p>
				<p>レーシックと同じような視力矯正手術に、｢<em>ラセック</em>｣や｢<em>エピレーシック</em>｣という治療方法があります。</p>
				<p>これらは｢フラップ｣を作成しないで行う手術です。</p>
				<p>そのため、顔面への衝撃があった際に、フラップがずれるという心配がなくなります。</p>
				<p>実際に､有名な総合格闘家の方も<em>ラゼック</em>を受けられ､満足いく結果を得られています。</p>
				<p>→ <a href="http://track.affiliate-b.com/visit.php?a=P2094O-745427s&amp;p=A1076M" target="_blank">ラゼックを受けられた現役有名格闘家の体験談と､手術を行ったクリニックの情報を知りたい方はこちら</a><img style="border:none;" src="http://track.affiliate-b.com/lead/P2094O/A1076M/745427s" alt="" width="1" height="1" /></p>
				<p>ボクシングや格闘技だけでなく、ラグビーなどの激しいスポーツをされている方は､｢<em>ラゼック</em>｣や｢<em>エピレーシック</em>｣を検討されてみてはいかがでしょうか。</p>
				<p>参照：<a rel="nofollow" href="http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp1-20100316-606815.html" target="_blank">和毅が角膜矯正で視力回復「目が重要｣</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>近視レーザー手術は長期的にも安全</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2009/11/%e8%bf%91%e8%a6%96%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e6%89%8b%e8%a1%93%e3%81%af%e9%95%b7%e6%9c%9f%e7%9a%84%e3%81%ab%e3%82%82%e5%ae%89%e5%85%a8/</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 17:51:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[視力回復・近視矯正]]></category>
		<category><![CDATA[長期の安全性]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lasiknews.jp/?p=14</guid>
		<description><![CDATA[				｢近視のレーザー手術は、長期的にも角膜内皮細胞に影響を及ぼさない｣ということが、医学誌「Archives of Ophthalmology（眼科学）」11月号で発表されました。
				
				レーザー屈折矯正角膜切除術（PRK）またはレーザー原位置角膜切開反転術（レーシック、LASIK）のいずれかを受けた患者16人の29眼を対象に、手術前および手術から9年後の角膜内面の細胞（内皮細胞）の写真を撮影。内皮細胞の１年あたりの減少率を、レーザー手術を受けていない人の42眼と比較した。その結果、手術から９年後には角膜内皮細胞密度は手術前よりも5.3％減少していたが、１年あたりの細胞減少率（0.6％）は、手術を受けた患者と受けていない患者との間に差がないことが判明した。
				「この結果は、レーシックおよびPRKの後に有意な内皮細胞の減少は認められないとする多数の短期研究の結果を裏付けるものである」
				レーシックを受けた人と受けていない人、両者を比べても細胞密度に差がないということで、長期的にも安全だと結論づけています｡
				これは手術後9年の調査結果。つまり今から9年前にレーシックまたはPRKを受けた人の調査です｡
				現在は9年前と比べて医療設備が進歩していますし、長期的な安全性はさらに良くなっていると考えられます｡
				参考URL:http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20091119hk000hk（いきいき健康　NIKKEI NET）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>｢<strong>近視のレーザー手術は、長期的にも角膜内皮細胞に影響を及ぼさない</strong>｣ということが、医学誌「Archives of Ophthalmology（眼科学）」11月号で発表されました。<br />
				<span id="more-14"></span></p>
				<blockquote><p>レーザー屈折矯正角膜切除術（PRK）またはレーザー原位置角膜切開反転術（レーシック、LASIK）のいずれかを受けた患者16人の29眼を対象に、手術前および手術から9年後の角膜内面の細胞（内皮細胞）の写真を撮影。内皮細胞の１年あたりの減少率を、レーザー手術を受けていない人の42眼と比較した。その結果、手術から９年後には角膜内皮細胞密度は手術前よりも5.3％減少していたが、１年あたりの細胞減少率（0.6％）は、手術を受けた患者と受けていない患者との間に差がないことが判明した。</p></blockquote>
				<blockquote><p>「この結果は、レーシックおよびPRKの後に有意な内皮細胞の減少は認められないとする多数の短期研究の結果を裏付けるものである」</p></blockquote>
				<p>レーシックを受けた人と受けていない人、両者を比べても細胞密度に差がないということで、長期的にも安全だと結論づけています｡</p>
				<p>これは手術後9年の調査結果。つまり今から9年前にレーシックまたはPRKを受けた人の調査です｡</p>
				<p>現在は9年前と比べて医療設備が進歩していますし、長期的な安全性はさらに良くなっていると考えられます｡</p>
				<p>参考URL:<a href="http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20091119hk000hk" target="_blank" rel="nofollow">http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20091119hk000hk</a>（いきいき健康　NIKKEI NET）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.lasiknews.jp/2009/11/%e8%bf%91%e8%a6%96%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e6%89%8b%e8%a1%93%e3%81%af%e9%95%b7%e6%9c%9f%e7%9a%84%e3%81%ab%e3%82%82%e5%ae%89%e5%85%a8/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
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