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銀座眼科の元院長、実刑判決と悪魔の正体

近視を矯正するレーシック手術で器具の滅菌などを怠り、患者に細菌性角膜炎を起こしたとして、業務上過失傷害罪に問われた「銀座眼科」(東京・中央、閉院)の医師、溝口朝雄被告(49)の判決公判が28日、東京地裁であり、近藤宏子裁判官は禁錮2年(求刑禁錮3年)を言い渡した

(日経新聞 http://goo.gl/zsKmd

溝口被告は2008年9月から2009年1月にかけて
感染を防ぐ滅菌などの衛生管理を怠ったまま
レーシック手術を行い、20~50代の7人に
細菌性角膜炎を発症させるという事件を起こしました。

判決の理由の中で、裁判官は以下のことを述べています。

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レーシックで感染 銀座眼科の元院長(溝口朝雄容疑者)逮捕

このニュースは、まだ記憶に残っている人も多いかもしれません。

2008年9月から09年1月、十分に滅菌されていない機器を使ってレーシック手術をし、
手術を受けた患者が細菌性角膜炎の症状を訴えた事件がありました。

警視庁は本日12月7日、
その事件を引き起こした東京都中央区の「銀座眼科」(閉鎖)の
元院長 溝口朝雄容疑者を業務上過失傷害の疑いで逮捕しました。

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神奈川クリニック関連 /(株)サザンウインド・インターナショナル債権者と債権額

破綻した神奈川クリニックの経営母体の医療法人社団博美会の関連会社(株)サザンウインド・インターナショナル(東京都新宿区西新宿6-5-1、代表:藤井眞美子)は、5月7日負債総額約20億円で自己破産の開始決定を受けていたが、債権者が判明した。なお、債権額は申請書に基づくもので変動する。

とのことです。

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神奈川クリニック関連の広告会社 自己破産

破綻した医療法人社団博美会の関係会社で広告代理店の(株)サザンウインド・インターナショナル(東京都新宿区西新宿6-5-1、代表:藤井眞美子)、(株)ドクターカナコ(同所、代表:青木孝之)、(株)学塾(東京都新宿区西新宿7-119-7、代表:高田伸一)は、5月7日自己破産申請し、同日破産手続き開始決定を受けた。

負債額は(株)サザンウインド・インターナショナルが約20億円、(株)ドクターカナコが約6000万円、(株)学塾は約200万円となっている。

ということです。
サザンウインド・インターナショナルなどは、もともと神奈川クリニック専門の広告会社として設立されたもの?だと思いますが、共倒れ。これが子会社というか、下請け会社の運命です。

リンク: (株)サザンウインド・インターナショナルほか2件(神奈川クリニック関連)/自己破産

医療法人社団博美会が5月6日破産

神奈川クリニック眼科を運営する医療法人社団博美会(東京都新宿区、山子大助理事長)は5月6日、東京地裁に破産手続きの開始を申請し、同日付で開始決定を受けました。

以下は帝国データバンクによる大型倒産情報から引用。

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