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	<title>LasikNews.jp &#187; 部類なし</title>
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	<description>レーシックに関するニュースやコラムをタイムリーにお届け！</description>
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		<title>銀座眼科の元院長、実刑判決と悪魔の正体</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2011/09/%e9%8a%80%e5%ba%a7%e7%9c%bc%e7%a7%91%e3%81%ae%e5%85%83%e9%99%a2%e9%95%b7%e3%80%81%e5%ae%9f%e5%88%91%e5%88%a4%e6%b1%ba%e3%81%a8%e6%82%aa%e9%ad%94%e3%81%ae%e6%ad%a3%e4%bd%93/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 03:36:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[部類なし]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>
		<category><![CDATA[銀座眼科]]></category>

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		<description><![CDATA[				近視を矯正するレーシック手術で器具の滅菌などを怠り、患者に細菌性角膜炎を起こしたとして、業務上過失傷害罪に問われた「銀座眼科」（東京・中央、閉院）の医師、溝口朝雄被告（49）の判決公判が28日、東京地裁であり、近藤宏子裁判官は禁錮２年（求刑禁錮３年）を言い渡した
				（日経新聞 http://goo.gl/zsKmd）
				溝口被告は2008年9月から2009年1月にかけて
				感染を防ぐ滅菌などの衛生管理を怠ったまま
				レーシック手術を行い、２０～５０代の７人に
				細菌性角膜炎を発症させるという事件を起こしました。
				判決の理由の中で、裁判官は以下のことを述べています。
				
				
				面倒くさいという理由で手術前の手洗いを怠った
				手袋の装着なしに手術した
				取り換え式の刃の交換を行わず使い回した
				手術数を増やしたいという考えから、丁寧な洗浄や滅菌作業を省いた
				衛生管理に関する最低限の知識すら欠いている
				
				これらのことは、溝口被告が医師としての責任が欠落しており
				良心のかけらもない人物だったことを覗わせます。
				この事件の背景にあるのは、
				被告が多額の負債を抱え、患者の健康よりも
				経済的な利益を優先させたという事実です。
				この溝口朝雄被告、一体どのような人物だったのでしょうか？
				屈折矯正治療のパイオニアとして日本のレーシック発展に
				深く関わり、これまで4万症例以上の手術を行っている
				錦糸眼科院長で医学博士の矢作徹氏は、溝口被告についてこう述べています。
				１か月のレーシックの指導を受け、設備を買い取って、にわかにレーシックを始めた医師こそ新聞でも大きく取り上げられた「６７名の感染症を出した」銀座眼科の院長である
				（レーシック難民の再手術 http://goo.gl/39qZj）
				矢作氏は溝口被告のことを
				「にわか医師」だと痛烈に非難しています。
				また別の医師は、このように話しています。
				「被告は、大学をでた後、出身の医局に入りましたが、患者さんとのコミュニケーションや同僚医師との対話もできずに医局をやめ、いろいろな病院に勤務しましたが、何処の施設でも医師を辞めた方が良いと言われたようです。
				いずれも、うまくゆかず、きちんとした研修をうけないまま、あるとき、突然銀座にクリニックをはじめ、多額の費用をかけて、広告をして患者さんを集め、手術をしていた
				（ドクターKAZUのブログ http://goo.gl/4px9C）
				どうやら被告は、医師としての実績や信頼がない
				だけではなく、医師不適合の烙印を押されていたようです。
				被害者の方々はこのように訴えていました。
				
				Tシャツ姿の男性が助手をしており「衛生的に大丈夫か」と不安がよぎった
				診察に誠意が感じられない
				被告の行為は実質的に故意だった
				
				このような実情のなか、
				禁固2年という実刑が言い渡されたのですが、
				溝口被告は公判で
				「医師として社会復帰し、被害者への賠償に努めたい」
				と話していたようです。
				この発言に対して私は
				ごく控えめに表現してこう言いたいです。
				「ふざけるな！」
				まともに手も洗えないような人間に
				これからも医師が務まるなんてとうてい思えません。
				このような医師の皮を被った悪魔が、
				患者に接していることを想像するだけで怒りを覚えます。
				レーシックによる近視治療そのものは、
				本来きわめて安全な手術であり、
				毎年、数百万人もの人々から受け入れられている治療です。
				その結果が効果的であることは全世界で証明されています。
				満足度の高さはいうまでもありません。
				今回の事件は、自分のエゴを満たすためだけに
				患者を犠牲するという下劣な行為に対して非常に憤りを
				感じる出来事でした。
				被告の犯した罪は重大です。
				彼は医師として最低限の責任すら放棄した悪質な人間でした。
				医療という責任重大な世界において、このような
				悪魔が現れることは決して許されることではありません。
				これからの医療に望むことは、
				（もう言い古された感はありますが、やはり）
				責任を果たすことのできる本物の医師によって
				安心できる医療を真摯に提供していただくことです。
				国や医療機関の方々には、そのための万全な体制を
				全力で整えてほしいと思います。
				そしてそれと同時に患者側の私たちは、よりよい治療結果を
				得るために、この事件から学ぶべきことがあります。
				
				それは
				「医師やクリニックを自分の価値観に従って選ばなければならない」
				ということです。
				実際に手術を行うのは医師ですし、
				医療を行う側はその結果において最善を尽くす必要があります。
				ですが、そのクリニックを選ぶのは私たちです。
				私たち一人一人が手術で視力を回復する前に、
				医療機関を見る目を養う必要があるのです。
				どのクリニックを選ぶのか、どの医師に手術をしてもらうか、
				それを考えることは私たちが手術を受ける前に行う最も
				大切な仕事だろうと思うのです。
				私たちは自分自身の判断でよりよい情報を集めて
				よりよい医師・クリニックを責任もって選ぶことによって
				良好な治療結果を手に入れることが可能になるのです。
				医師に対して、クリニックに対して、
				インターネットにあふれている膨大な情報に対して、
				一見信頼できそうな情報であっても自分の価値基準に
				照らし合わせて必要な疑問を呈しながら、
				望む結果に向かっていってほしいと思います。
				そうすることによって、安心して治療を
				受けることができると思うのです。
				救われようのない医師によって引き起こされた
				今回の過失傷害事件は、関係者の誰もが抑えがたい
				怒りの感情を覚えたことでしょう。
				私たちはこの怒りを破壊に用いるのではなく、
				変化を起こす燃料として燃やさなければなりません。
				事件以後、レーシック業界は衛生面での取り組みを
				より厳しく徹底しています。
				そして医療は進歩し、ますます安全な環境で
				良好な視力を得ることができるようになってきています。
				レーシックは、生活によりよい変化をもたらして
				くれるものです。
				これからレーシックに携わるすべての人に、
				最良の生活が現れることを切に望みます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<blockquote><p>近視を矯正するレーシック手術で器具の滅菌などを怠り、患者に細菌性角膜炎を起こしたとして、業務上過失傷害罪に問われた「銀座眼科」（東京・中央、閉院）の医師、溝口朝雄被告（49）の判決公判が28日、東京地裁であり、近藤宏子裁判官は禁錮２年（求刑禁錮３年）を言い渡した</p></blockquote>
				<p>（日経新聞 <a href="http://goo.gl/zsKmd" target="_blank">http://goo.gl/zsKmd</a>）</p>
				<p>溝口被告は2008年9月から2009年1月にかけて<br />
				感染を防ぐ滅菌などの衛生管理を怠ったまま<br />
				レーシック手術を行い、２０～５０代の７人に<br />
				細菌性角膜炎を発症させるという事件を起こしました。</p>
				<p>判決の理由の中で、裁判官は以下のことを述べています。<br />
				<span id="more-1194"></span></p>
				<ul>
				<li>面倒くさいという理由で手術前の手洗いを怠った</li>
				<li>手袋の装着なしに手術した</li>
				<li>取り換え式の刃の交換を行わず使い回した</li>
				<li>手術数を増やしたいという考えから、丁寧な洗浄や滅菌作業を省いた</li>
				<li>衛生管理に関する最低限の知識すら欠いている</li>
				</ul>
				<p>これらのことは、溝口被告が医師としての責任が欠落しており<br />
				良心のかけらもない人物だったことを覗わせます。</p>
				<p>この事件の背景にあるのは、<br />
				被告が多額の負債を抱え、患者の健康よりも<br />
				経済的な利益を優先させたという事実です。</p>
				<p><strong>この溝口朝雄被告、一体どのような人物だったのでしょうか？</strong></p>
				<p>屈折矯正治療のパイオニアとして日本のレーシック発展に<br />
				深く関わり、これまで4万症例以上の手術を行っている<br />
				<a href="http://www.lasiknews.jp/clinic/t/kinshiganka.html" target="_blank">錦糸眼科院長で医学博士の矢作徹氏<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01004qeu0022ne" width="1" height="1" alt="" /></a>は、溝口被告についてこう述べています。</p>
				<blockquote><p>１か月のレーシックの指導を受け、設備を買い取って、<span class="red">にわかにレーシックを始めた医師</span>こそ新聞でも大きく取り上げられた「６７名の感染症を出した」銀座眼科の院長である</p></blockquote>
				<p>（レーシック難民の再手術 <a href="http://goo.gl/39qZj" target="_blank">http://goo.gl/39qZj</a>）</p>
				<p>矢作氏は溝口被告のことを<br />
				「にわか医師」だと痛烈に非難しています。</p>
				<p>また別の医師は、このように話しています。</p>
				<blockquote><p>「被告は、大学をでた後、出身の医局に入りましたが、患者さんとのコミュニケーションや同僚医師との対話もできずに医局をやめ、いろいろな病院に勤務しましたが、<span class="red">何処の施設でも医師を辞めた方が良いと言われた</span>ようです。<br />
				いずれも、うまくゆかず、きちんとした研修をうけないまま、あるとき、突然銀座にクリニックをはじめ、多額の費用をかけて、広告をして患者さんを集め、手術をしていた</p></blockquote>
				<p>（ドクターKAZUのブログ <a href="http://goo.gl/4px9C" target="_blank">http://goo.gl/4px9C</a>）</p>
				<p>どうやら被告は、医師としての実績や信頼がない<br />
				だけではなく、医師不適合の烙印を押されていたようです。</p>
				<p>被害者の方々はこのように訴えていました。</p>
				<ul>
				<li>Tシャツ姿の男性が助手をしており「衛生的に大丈夫か」と不安がよぎった</li>
				<li>診察に誠意が感じられない</li>
				<li>被告の行為は実質的に故意だった</li>
				</ul>
				<p>このような実情のなか、<br />
				禁固2年という実刑が言い渡されたのですが、<br />
				溝口被告は公判で<br />
				「<em>医師として社会復帰し、被害者への賠償に努めたい</em>」<br />
				と話していたようです。</p>
				<p>この発言に対して私は<br />
				ごく控えめに表現してこう言いたいです。</p>
				<p>「<span class="bold">ふざけるな！</span>」</p>
				<p>まともに手も洗えないような人間に<br />
				これからも医師が務まるなんてとうてい思えません。</p>
				<p>このような医師の皮を被った悪魔が、<br />
				患者に接していることを想像するだけで怒りを覚えます。</p>
				<p>レーシックによる近視治療そのものは、<br />
				本来きわめて安全な手術であり、<br />
				毎年、数百万人もの人々から受け入れられている治療です。</p>
				<p>その結果が効果的であることは全世界で証明されています。<br />
				満足度の高さはいうまでもありません。</p>
				<p>今回の事件は、自分のエゴを満たすためだけに<br />
				患者を犠牲するという下劣な行為に対して非常に憤りを<br />
				感じる出来事でした。</p>
				<p>被告の犯した罪は重大です。</p>
				<p>彼は医師として最低限の責任すら放棄した悪質な人間でした。</p>
				<p>医療という責任重大な世界において、このような<br />
				悪魔が現れることは決して許されることではありません。</p>
				<p>これからの医療に望むことは、<br />
				（もう言い古された感はありますが、やはり）<br />
				責任を果たすことのできる本物の医師によって<br />
				安心できる医療を真摯に提供していただくことです。</p>
				<p>国や医療機関の方々には、そのための万全な体制を<br />
				全力で整えてほしいと思います。</p>
				<p><strong>そしてそれと同時に患者側の私たちは、よりよい治療結果を<br />
				得るために、この事件から学ぶべきことがあります。<br />
				</strong><br />
				それは<br />
				「医師やクリニックを自分の価値観に従って選ばなければならない」<br />
				ということです。</p>
				<p>実際に手術を行うのは医師ですし、<br />
				医療を行う側はその結果において最善を尽くす必要があります。</p>
				<p>ですが、そのクリニックを選ぶのは私たちです。</p>
				<p>私たち一人一人が手術で視力を回復する前に、<br />
				医療機関を見る目を養う必要があるのです。</p>
				<p>どのクリニックを選ぶのか、どの医師に手術をしてもらうか、<br />
				それを考えることは私たちが手術を受ける前に行う最も<br />
				大切な仕事だろうと思うのです。</p>
				<p>私たちは自分自身の判断でよりよい情報を集めて<br />
				よりよい医師・クリニックを責任もって選ぶことによって<br />
				良好な治療結果を手に入れることが可能になるのです。</p>
				<p>医師に対して、クリニックに対して、<br />
				インターネットにあふれている膨大な情報に対して、<br />
				一見信頼できそうな情報であっても自分の価値基準に<br />
				照らし合わせて必要な疑問を呈しながら、<br />
				望む結果に向かっていってほしいと思います。</p>
				<p>そうすることによって、安心して治療を<br />
				受けることができると思うのです。</p>
				<p>救われようのない医師によって引き起こされた<br />
				今回の過失傷害事件は、関係者の誰もが抑えがたい<br />
				怒りの感情を覚えたことでしょう。</p>
				<p>私たちはこの怒りを破壊に用いるのではなく、<br />
				変化を起こす燃料として燃やさなければなりません。</p>
				<p>事件以後、レーシック業界は衛生面での取り組みを<br />
				より厳しく徹底しています。<br />
				そして医療は進歩し、ますます安全な環境で<br />
				良好な視力を得ることができるようになってきています。</p>
				<p>レーシックは、生活によりよい変化をもたらして<br />
				くれるものです。</p>
				<p>これからレーシックに携わるすべての人に、<br />
				最良の生活が現れることを切に望みます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>レーシックで感染 銀座眼科の元院長（溝口朝雄容疑者）逮捕</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2010/12/%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%a7%e6%84%9f%e6%9f%93-%e9%8a%80%e5%ba%a7%e7%9c%bc%e7%a7%91%e3%81%ae%e5%85%83%e9%99%a2%e9%95%b7%e9%80%ae%e6%8d%95/</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Dec 2010 03:58:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[部類なし]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>
		<category><![CDATA[銀座眼科]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lasiknews.jp/?p=1002</guid>
		<description><![CDATA[				このニュースは、まだ記憶に残っている人も多いかもしれません。
				2008年9月から09年1月、十分に滅菌されていない機器を使ってレーシック手術をし、
				手術を受けた患者が細菌性角膜炎の症状を訴えた事件がありました。
				警視庁は本日12月7日、
				その事件を引き起こした東京都中央区の「銀座眼科」（閉鎖）の
				元院長 溝口朝雄容疑者を業務上過失傷害の疑いで逮捕しました。
				
				
				捜査関係者によると、同容疑者は2008年9月から09年1月、
				十分に滅菌されていない機器を使ってレーシック手術をし、
				患者数人に感染性角膜炎を負わせた疑いが持たれている。
				捜査関係者や同容疑者を提訴した被害者弁護団によると、同眼科では07年に患者が角膜炎を発症。
				同容疑者は感染を認識しながら漫然と手術を繰り返し、被害を拡大させたとみられる。
				同容疑者は06年8月の開院以来、滅菌用機械を1回も点検していなかった。
				09年1月に機械を交換した後、感染被害はなくなったという。
				
				溝口朝雄容疑者は、眼科専門医ではありませんでした。
				そして、医療器具の点検と滅菌をたったの1度も行っていませんでした。
				医療の現場においては、器具の点検や滅菌は、
				私たちが空気を吸うのと同じくらい当然のように行うべき行為です。
				これはレーシックだけの問題ではなく、
				｢自分でわかっていながら｣手術の感染症対策を怠っていたことは、
				医師として許される行為ではありません。
				
				この事件をきっかけに、感染症に対するへの取り組みが見直されることになりました。
				
				私たちは医療を受けることに対して、いつだって小さな不安（大きな不安も）感じています。
				そして、安心がほしいと思っています。
				今後も、最高限のレベルでの安全・安心が得られることを願います。
				■銀座眼科の事件について
				銀座眼科の失敗 ｢近視矯正手術の感染症について｣
				■Yahoo!ニュース
				銀座眼科の元院長逮捕＝レーシックで滅菌怠り角膜炎―業過傷害容疑・警視庁
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>このニュースは、まだ記憶に残っている人も多いかもしれません。</p>
				<p>2008年9月から09年1月、十分に滅菌されていない機器を使ってレーシック手術をし、<br />
				手術を受けた患者が細菌性角膜炎の症状を訴えた事件がありました。</p>
				<p>警視庁は本日12月7日、<br />
				その事件を引き起こした東京都中央区の「銀座眼科」（閉鎖）の<br />
				元院長 溝口朝雄容疑者を業務上過失傷害の疑いで逮捕しました。<br />
				<span id="more-1002"></span></p>
				<blockquote><p>
				捜査関係者によると、同容疑者は2008年9月から09年1月、<br />
				<strong>十分に滅菌されていない機器を使ってレーシック手術をし</strong>、<br />
				患者数人に感染性角膜炎を負わせた疑いが持たれている。</p>
				<p>捜査関係者や同容疑者を提訴した被害者弁護団によると、同眼科では07年に患者が角膜炎を発症。<br />
				同容疑者は<strong>感染を認識しながら漫然と手術を繰り返し</strong>、被害を拡大させたとみられる。</p>
				<p>同容疑者は06年8月の開院以来、滅菌用機械を1回も点検していなかった。<br />
				09年1月に<strong>機械を交換した後、感染被害はなくなった</strong>という。
				</p></blockquote>
				<p>溝口朝雄容疑者は、眼科専門医ではありませんでした。<br />
				そして、医療器具の点検と滅菌をたったの1度も行っていませんでした。</p>
				<p>医療の現場においては、器具の点検や滅菌は、<br />
				私たちが空気を吸うのと同じくらい当然のように行うべき行為です。</p>
				<p>これはレーシックだけの問題ではなく、<br />
				｢自分でわかっていながら｣手術の感染症対策を怠っていたことは、<br />
				医師として許される行為ではありません。</p>
				<p style="margin-top:3em;">
				この事件をきっかけに、感染症に対するへの取り組みが見直されることになりました。
				</p>
				<p>私たちは医療を受けることに対して、いつだって小さな不安（大きな不安も）感じています。<br />
				そして、安心がほしいと思っています。</p>
				<p>今後も、最高限のレベルでの安全・安心が得られることを願います。</p>
				<p>■銀座眼科の事件について<br />
				<a href="http://www.lasikganka.com/news/20090225001.html" target="_blank">銀座眼科の失敗 ｢近視矯正手術の感染症について｣</a></p>
				<p>■Yahoo!ニュース<br />
				<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101207-00000064-jij-soci" target="_blank" rel="nofollow">銀座眼科の元院長逮捕＝レーシックで滅菌怠り角膜炎―業過傷害容疑・警視庁</a></p>
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		<item>
		<title>神奈川クリニック関連 ／（株）サザンウインド・インターナショナル債権者と債権額</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2010/05/%e7%a5%9e%e5%a5%88%e5%b7%9d%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e9%96%a2%e9%80%a3-%ef%bc%8f%ef%bc%88%e6%a0%aa%ef%bc%89%e3%82%b5%e3%82%b6%e3%83%b3%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bb/</link>
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		<pubDate>Fri, 14 May 2010 08:07:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[部類なし]]></category>
		<category><![CDATA[倒産]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lasiknews.jp/?p=79</guid>
		<description><![CDATA[				破綻した神奈川クリニックの経営母体の医療法人社団博美会の関連会社（株）サザンウインド・インターナショナル（東京都新宿区西新宿６－５－１、代表：藤井眞美子）は、５月７日負債総額約20億円で自己破産の開始決定を受けていたが、債権者が判明した。なお、債権額は申請書に基づくもので変動する。
				とのことです。
				
				債権者名 ／ 債権額
				（株）創広 ／ 983,481千円
				（株）ＳＮニッシンアド ／ 259,551千円
				（株）ＤＡサーチ＆リンク ／ 145,358千円
				（株）フルスピード ／ 93,580千円
				（株）ＮＩＫＫＯ ／ 41,731千円
				（株）東京プレスアンドプランニングエージェンシー ／ 33,734千円
				上記以外は下記リンクから
				神奈川クリニック関係（株）サザンウインド・インターナショナル／債権者判明
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<blockquote><p>破綻した神奈川クリニックの経営母体の医療法人社団博美会の関連会社（株）サザンウインド・インターナショナル（東京都新宿区西新宿６－５－１、代表：藤井眞美子）は、５月７日負債総額約20億円で自己破産の開始決定を受けていたが、債権者が判明した。なお、債権額は申請書に基づくもので変動する。</p></blockquote>
				<p>とのことです。<br />
				<span id="more-79"></span><br />
				債権者名 ／ 債権額<br />
				（株）創広 ／ 983,481千円<br />
				（株）ＳＮニッシンアド ／ 259,551千円<br />
				（株）ＤＡサーチ＆リンク ／ 145,358千円<br />
				（株）フルスピード ／ 93,580千円<br />
				（株）ＮＩＫＫＯ ／ 41,731千円<br />
				（株）東京プレスアンドプランニングエージェンシー ／ 33,734千円</p>
				<p>上記以外は下記リンクから<br />
				<a href="http://n-seikei.jp/2010/05/post-874.html" target="_blank">神奈川クリニック関係（株）サザンウインド・インターナショナル／債権者判明<br />
				</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.lasiknews.jp/2010/05/%e7%a5%9e%e5%a5%88%e5%b7%9d%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e9%96%a2%e9%80%a3-%ef%bc%8f%ef%bc%88%e6%a0%aa%ef%bc%89%e3%82%b5%e3%82%b6%e3%83%b3%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bb/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>神奈川クリニック関連の広告会社 自己破産</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2010/05/%e7%a5%9e%e5%a5%88%e5%b7%9d%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%91%8a%e4%bc%9a%e7%a4%be-%e8%87%aa%e5%b7%b1%e7%a0%b4%e7%94%a3/</link>
		<comments>http://www.lasiknews.jp/2010/05/%e7%a5%9e%e5%a5%88%e5%b7%9d%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%91%8a%e4%bc%9a%e7%a4%be-%e8%87%aa%e5%b7%b1%e7%a0%b4%e7%94%a3/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 May 2010 01:03:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[部類なし]]></category>
		<category><![CDATA[倒産]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lasiknews.jp/?p=66</guid>
		<description><![CDATA[				破綻した医療法人社団博美会の関係会社で広告代理店の（株）サザンウインド・インターナショナル（東京都新宿区西新宿６－５－１、代表：藤井眞美子）、（株）ドクターカナコ（同所、代表：青木孝之）、（株）学塾（東京都新宿区西新宿７－１１９－７、代表：高田伸一）は、５月７日自己破産申請し、同日破産手続き開始決定を受けた。
				負債額は（株）サザンウインド・インターナショナルが約20億円、（株）ドクターカナコが約6000万円、（株）学塾は約200万円となっている。
				ということです。
				サザンウインド・インターナショナルなどは、もともと神奈川クリニック専門の広告会社として設立されたもの？だと思いますが、共倒れ。これが子会社というか、下請け会社の運命です。
				リンク： （株）サザンウインド・インターナショナルほか2件(神奈川クリニック関連)／自己破産 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<blockquote><p>破綻した医療法人社団博美会の関係会社で広告代理店の（株）サザンウインド・インターナショナル（東京都新宿区西新宿６－５－１、代表：藤井眞美子）、（株）ドクターカナコ（同所、代表：青木孝之）、（株）学塾（東京都新宿区西新宿７－１１９－７、代表：高田伸一）は、５月７日自己破産申請し、同日破産手続き開始決定を受けた。</p>
				<p>負債額は（株）サザンウインド・インターナショナルが約20億円、（株）ドクターカナコが約6000万円、（株）学塾は約200万円となっている。</p></blockquote>
				<p>ということです。<br />
				サザンウインド・インターナショナルなどは、もともと神奈川クリニック専門の広告会社として設立されたもの？だと思いますが、共倒れ。これが子会社というか、下請け会社の運命です。</p>
				<p>リンク： <a href="http://n-seikei.jp/2010/05/2-48.html" target="_blank">（株）サザンウインド・インターナショナルほか2件(神奈川クリニック関連)／自己破産 </a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.lasiknews.jp/2010/05/%e7%a5%9e%e5%a5%88%e5%b7%9d%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%91%8a%e4%bc%9a%e7%a4%be-%e8%87%aa%e5%b7%b1%e7%a0%b4%e7%94%a3/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>医療法人社団博美会が5月6日破産</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2010/05/%e5%8c%bb%e7%99%82%e6%b3%95%e4%ba%ba%e7%a4%be%e5%9b%a3%e5%8d%9a%e7%be%8e%e4%bc%9a%e3%81%8c5%e6%9c%886%e6%97%a5%e7%a0%b4/</link>
		<comments>http://www.lasiknews.jp/2010/05/%e5%8c%bb%e7%99%82%e6%b3%95%e4%ba%ba%e7%a4%be%e5%9b%a3%e5%8d%9a%e7%be%8e%e4%bc%9a%e3%81%8c5%e6%9c%886%e6%97%a5%e7%a0%b4/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 May 2010 05:21:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[部類なし]]></category>
		<category><![CDATA[倒産]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lasiknews.jp/?p=53</guid>
		<description><![CDATA[				神奈川クリニック眼科を運営する医療法人社団博美会(東京都新宿区、山子大助理事長)は5月6日、東京地裁に破産手続きの開始を申請し、同日付で開始決定を受けました。
				以下は帝国データバンクによる大型倒産情報から引用。
				
				TDB企業コード：981239523
				「東京」　医療法人社団博美会（資産総額8億367万8726円、新宿区西新宿6-5-1、理事長山子大助氏）は、5月 6日に東京地裁へ自己破産を申請し、破産手続き開始決定を受けた。
				　申請代理人は尾崎純理弁護士（東京都千代田区二番町9-8、電話03-3265-6071）。
				　当社は、1982年（昭和57年）1月創業、96年（平成8年）8月に法人改組。神奈川クリニックグループの中核法人で、美容外科「神奈川クリニック」を中心に事業を拡大、その後、「神奈川クリニック眼科」を東京、大阪、名古屋で開院、医療用レーザーによる視力回復手術「レーシック」事業に参入したことで業容を順調に拡大させ、2008年7月期には年収入高約116億7100万円を計上していた。
				　その一方で、レーシック事業への先行投資が負担となり、2005年7月期には債務超過に転落、その後2008年7月期には債務超過を解消したものの、美容整形部門における競争激化などから2009年7月期までにクリニックの閉鎖を進め、2009年4月時点のクリニック数は14ヵ所にまで縮小していた。その後、美容外科クリニックに関しては別法人に事業譲渡し、直近では眼科事業のみでの営業となっていた。
				　その間、2009年2月に「銀座眼科」（東京都中央区）でレーシック手術を受けた患者639人の約1割に当たる67人が感染性角膜炎などを発症していたことが発覚、同手術の安全性が注目された。加えて、8月にはレーシック業界最大手の「品川クリニック」とともに、公正取引委員会より料金表示について景品表示法の規定に違反する恐れがあるとして、誤認するような表示を行わないよう警告を受けるなど、経営環境が悪化していた。
				　また、2009年7月にはクリニックの広告宣伝を手がけていたグループ会社の（株）サザンウインド・インターナショナル（資本金1000万円、同所、代表藤井眞美子氏）に対して、広告関係の業者によってドメイン名の仮差押がなされるなど、取引業者との支払に関するトラブルが表面化していた。
				　なお、眼科事業に関しては医療法人社団稜歩会（兵庫県神戸市）に譲渡する予定としている。
				　負債は約68億円。 
				リンクはこちらから → レーシック「神奈川クリニック眼科」など運営 医療法人社団博美会 破産手続き開始決定受ける 負債68億円
				（このリンク先はページがなくなりました）
				神奈川クリニック眼科のレーシック事業は、神戸クリニックに譲渡され、引き続き運営されます。
				そのため、神奈川クリニック眼科で手術を受けた方の定期検診やアフターサポートは、神戸クリニックによって行われます。
				以下は神奈川クリニック眼科より、破産手続き開始のお知らせ。
				平成２２年５月７日
				医療法人社団博美会神奈川クリニック眼科患者の皆さま
				拝啓　時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
				さて、弊医療法人「医療法人社団博美会」は、神奈川クリニックとして日頃より皆さまに大変ご愛顧頂いて参りましたが、諸般の事情により、眼科事業を「医療法人社団稜歩会」（神戸クリニック）へと承継するため、平成２２年５月６日、東京地方裁判所に破産手続開始の申立てを行い、同日、破産手続開始決定が下されました。
				そして同日、弊医療法人の眼科事業を「医療法人社団稜歩会」に事業譲渡し、今後は「医療法人社団稜歩会」として眼科事業を継続していく運びとなりました。
				皆さまもご承知おきのことかもしれませんが、昨年２月に発生した他クリニックでの感染症問題を発端に、レーシック医療全般に対する不信感が社会的問題となり、以降、弊医療法人の経営にも厳しい影響を与えて参りました。
				弊医療法人も、経営建て直しを図るべく、誠心誠意尽力して参りましたが、企業努力だけでは解決できず、採算が悪化し、資金繰りも限界に達しました。患者さまに対する今後の医療行為の適正な継続を考慮し、残念ながら事業継続を断念し、「医療法人社団稜歩会」に事業を譲渡する決断をいたしました。
				誠に勝手極まりなく、また不本意ではございますが、熟慮に熟慮を重ねた結果、本件申立てに至った次第でございます。
				患者様におかれましては、突然のことで大変ご迷惑をおかけしますことを深くお詫びさせていただくとともに、弊医療法人の事情をご斟酌いただき、何卒御容赦頂きますよう心からお願い申し上げます。
				尚、今後は、医療法人社団稜歩会が引き続きレーシック事業を継続いたします。定期検査（レーシック手術後の１日後、１週間後、１ヶ月後）は医療法人社団稜歩会が引き続き無償で行い、保証期間内のアフターケアについても弊医療法人における保証条件と同一条件にて行わせていただく所存であります。
				患者さまに対しては、いささかのご迷惑をかけることのなきよう心がけて参りますのでよろしくご理解のほどお願いいたします。
				患者さまに対しては、従来にもまして質の高いレーシック医療を継続していきますのでよろしくご理解され、ご利用いただきますようお願いいたします。
				今後とも末長く倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。
				敬具
				　　　　　　　　　　　　　　
				医療法人社団　博美会（神奈川クリニック眼科）
				理事長　　山子　大助
				（2011/12/02 追記）
				2011年12月1日、神戸クリニックと神奈川アイクリニックは統合され、
				神戸神奈川アイクリニックとして一つになりました。
				→ 神戸クリニックと神奈川アイクリニックが統合
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>神奈川クリニック眼科を運営する医療法人社団博美会(東京都新宿区、山子大助理事長)は5月6日、東京地裁に破産手続きの開始を申請し、同日付で開始決定を受けました。</p>
				<p>以下は帝国データバンクによる大型倒産情報から引用。<br />
				<span id="more-53"></span></p>
				<blockquote><p>TDB企業コード：981239523<br />
				「東京」　医療法人社団博美会（資産総額8億367万8726円、新宿区西新宿6-5-1、理事長山子大助氏<ヤマゴ・ダイスケ>）は、5月 6日に東京地裁へ自己破産を申請し、破産手続き開始決定を受けた。</p>
				<p>　申請代理人は尾崎純理弁護士（東京都千代田区二番町9-8、電話03-3265-6071）。</p>
				<p>　当社は、1982年（昭和57年）1月創業、96年（平成8年）8月に法人改組。神奈川クリニックグループの中核法人で、美容外科「神奈川クリニック」を中心に事業を拡大、その後、「神奈川クリニック眼科」を東京、大阪、名古屋で開院、医療用レーザーによる視力回復手術「レーシック」事業に参入したことで業容を順調に拡大させ、2008年7月期には年収入高約116億7100万円を計上していた。</p>
				<p>　その一方で、レーシック事業への先行投資が負担となり、2005年7月期には債務超過に転落、その後2008年7月期には債務超過を解消したものの、美容整形部門における競争激化などから2009年7月期までにクリニックの閉鎖を進め、2009年4月時点のクリニック数は14ヵ所にまで縮小していた。その後、美容外科クリニックに関しては別法人に事業譲渡し、直近では眼科事業のみでの営業となっていた。</p>
				<p>　その間、2009年2月に「銀座眼科」（東京都中央区）でレーシック手術を受けた患者639人の約1割に当たる67人が感染性角膜炎などを発症していたことが発覚、同手術の安全性が注目された。加えて、8月にはレーシック業界最大手の「品川クリニック」とともに、公正取引委員会より料金表示について景品表示法の規定に違反する恐れがあるとして、誤認するような表示を行わないよう警告を受けるなど、経営環境が悪化していた。</p>
				<p>　また、2009年7月にはクリニックの広告宣伝を手がけていたグループ会社の（株）サザンウインド・インターナショナル（資本金1000万円、同所、代表藤井眞美子氏）に対して、広告関係の業者によってドメイン名の仮差押がなされるなど、取引業者との支払に関するトラブルが表面化していた。</p>
				<p>　なお、眼科事業に関しては医療法人社団稜歩会（兵庫県神戸市）に譲渡する予定としている。</p>
				<p>　負債は約68億円。 </p></blockquote>
				<p>リンクはこちらから → <span style="text-decoration: line-through;"><a href="#">レーシック「神奈川クリニック眼科」など運営 医療法人社団博美会 破産手続き開始決定受ける 負債68億円<br />
				</a></span>（このリンク先はページがなくなりました）</p>
				<p>神奈川クリニック眼科のレーシック事業は、神戸クリニックに譲渡され、引き続き運営されます。</p>
				<p>そのため、神奈川クリニック眼科で手術を受けた方の定期検診やアフターサポートは、神戸クリニックによって行われます。</p>
				<p>以下は神奈川クリニック眼科より、破産手続き開始のお知らせ。</p>
				<blockquote><p>平成２２年５月７日</p>
				<p>医療法人社団博美会神奈川クリニック眼科患者の皆さま</p>
				<p>拝啓　時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。<br />
				さて、弊医療法人「医療法人社団博美会」は、神奈川クリニックとして日頃より皆さまに大変ご愛顧頂いて参りましたが、諸般の事情により、眼科事業を「医療法人社団稜歩会」（神戸クリニック）へと承継するため、平成２２年５月６日、東京地方裁判所に破産手続開始の申立てを行い、同日、破産手続開始決定が下されました。</p>
				<p>そして同日、弊医療法人の眼科事業を「医療法人社団稜歩会」に事業譲渡し、今後は「医療法人社団稜歩会」として眼科事業を継続していく運びとなりました。</p>
				<p>皆さまもご承知おきのことかもしれませんが、昨年２月に発生した他クリニックでの感染症問題を発端に、レーシック医療全般に対する不信感が社会的問題となり、以降、弊医療法人の経営にも厳しい影響を与えて参りました。</p>
				<p>弊医療法人も、経営建て直しを図るべく、誠心誠意尽力して参りましたが、企業努力だけでは解決できず、採算が悪化し、資金繰りも限界に達しました。患者さまに対する今後の医療行為の適正な継続を考慮し、残念ながら事業継続を断念し、「医療法人社団稜歩会」に事業を譲渡する決断をいたしました。</p>
				<p>誠に勝手極まりなく、また不本意ではございますが、熟慮に熟慮を重ねた結果、本件申立てに至った次第でございます。</p>
				<p>患者様におかれましては、突然のことで大変ご迷惑をおかけしますことを深くお詫びさせていただくとともに、弊医療法人の事情をご斟酌いただき、何卒御容赦頂きますよう心からお願い申し上げます。</p>
				<p>尚、今後は、医療法人社団稜歩会が引き続きレーシック事業を継続いたします。定期検査（レーシック手術後の１日後、１週間後、１ヶ月後）は医療法人社団稜歩会が引き続き無償で行い、保証期間内のアフターケアについても弊医療法人における保証条件と同一条件にて行わせていただく所存であります。</p>
				<p>患者さまに対しては、いささかのご迷惑をかけることのなきよう心がけて参りますのでよろしくご理解のほどお願いいたします。</p>
				<p>患者さまに対しては、従来にもまして質の高いレーシック医療を継続していきますのでよろしくご理解され、ご利用いただきますようお願いいたします。</p>
				<p>今後とも末長く倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。</p>
				<p>敬具<br />
				　　　　　　　　　　　　　　<br />
				医療法人社団　博美会（神奈川クリニック眼科）<br />
				理事長　　山子　大助</p></blockquote>
				<p>（2011/12/02 追記）</p>
				<p>2011年12月1日、神戸クリニックと神奈川アイクリニックは統合され、<br />
				<a href="http://www.lasiknews.jp/clinic/t/kobe-kanagawa.html" target="_blank">神戸神奈川アイクリニック</a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/T1691z/R87116Y/749712r" width="1" height="1" alt="" />として一つになりました。</p>
				<p>→ <a href="http://www.lasiknews.jp/2011/12/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A8%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%8C%E7%B5%B1%E5%90%88/">神戸クリニックと神奈川アイクリニックが統合</a></p>
]]></content:encoded>
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