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	<title>LasikNews.jp &#187; 失明</title>
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	<description>レーシックに関するニュースやコラムをタイムリーにお届け！</description>
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			<item>
		<title>ＥＳ細胞で失明状態の視力改善</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2012/02/%ef%bd%85%ef%bd%93%e7%b4%b0%e8%83%9e%e3%81%a7%e5%a4%b1%e6%98%8e%e7%8a%b6%e6%85%8b%e3%81%ae%e8%a6%96%e5%8a%9b%e6%94%b9%e5%96%84/</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 04:55:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外情報]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[失明]]></category>
		<category><![CDATA[視力回復]]></category>

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		<description><![CDATA[				ＥＳ細胞を患者の網膜組織に注入したら、
				失明状態から視力回復したしたという
				驚くべきニュースが入ってきました。
				
				ＥＳ細胞で失明状態の患者２人の視力改善　米チームが発表（CNN）
				
				人体のあらゆる組織に成長する能力を持つ胚（はい）性幹細胞（ＥＳ細胞）を使って、失明状態と認定された患者２人の治療に成功したとの成果を、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校ジュールズ・スタイン眼研究所の研究者らがこのほど発表した。２人とも視力が劇的に改善したという。
				
				
				患者の１人、スー・フリーマンさん（７８）は昨年７月に手術を受けた。難病の黄斑変性症で視力が極度に低下し、１人では歩行も買い物、料理も不可能だったが、一方の目を治療した結果、すべてできるようになったという。「自分が書いた字を読むこともできるようになった」と、喜びを語る。
				
				
				人目の女性（５１）は手術から２～３週間たった朝、目覚めた時に寝室のたんすの細かい彫刻に気付き、視力の改善を実感したという。以前は見えなかったこんろのつまみが見えるようになり、目の前に示された指の数も分かるようになった。
				
				これらの結果は暫定的で、視力が再び低下
				する可能性も指摘されています。
				それにしてもすごいですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ＥＳ細胞を患者の網膜組織に注入したら、<br />
				失明状態から視力回復したしたという<br />
				驚くべきニュースが入ってきました。<br />
				<span id="more-1504"></span><br />
				<a href="http://goo.gl/4KDWD" target="_blank" rel="nofollow">ＥＳ細胞で失明状態の患者２人の視力改善　米チームが発表（CNN）</a></p>
				<blockquote><p>
				人体のあらゆる組織に成長する能力を持つ胚（はい）性幹細胞（ＥＳ細胞）を使って、失明状態と認定された患者２人の治療に成功したとの成果を、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校ジュールズ・スタイン眼研究所の研究者らがこのほど発表した。２人とも<strong>視力が劇的に改善</strong>したという。
				</p></blockquote>
				<blockquote><p>
				患者の１人、スー・フリーマンさん（７８）は昨年７月に手術を受けた。難病の黄斑変性症で視力が極度に低下し、１人では歩行も買い物、料理も不可能だったが、一方の目を治療した結果、すべてできるようになったという。「自分が書いた字を読むこともできるようになった」と、喜びを語る。
				</p></blockquote>
				<blockquote><p>
				人目の女性（５１）は手術から２～３週間たった朝、目覚めた時に寝室のたんすの細かい彫刻に気付き、視力の改善を実感したという。以前は見えなかったこんろのつまみが見えるようになり、目の前に示された指の数も分かるようになった。
				</p></blockquote>
				<p>これらの結果は暫定的で、視力が再び低下<br />
				する可能性も指摘されています。</p>
				<p>それにしてもすごいですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.lasiknews.jp/2012/02/%ef%bd%85%ef%bd%93%e7%b4%b0%e8%83%9e%e3%81%a7%e5%a4%b1%e6%98%8e%e7%8a%b6%e6%85%8b%e3%81%ae%e8%a6%96%e5%8a%9b%e6%94%b9%e5%96%84/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>レーシックで失明の危険はありますか？</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2011/11/%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%a7%e5%a4%b1%e6%98%8e%e3%81%ae%e5%8d%b1%e9%99%ba%e3%81%af%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%99%e3%81%8b%ef%bc%9f/</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 17:07:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[レーシックQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[よくある質問]]></category>
		<category><![CDATA[レーシックの安全性]]></category>
		<category><![CDATA[レーシック失敗]]></category>
		<category><![CDATA[失明]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lasiknews.jp/?p=1286</guid>
		<description><![CDATA[				レーシックを受けるかどうか悩んでいるときに、
				いろいろ心配になることもあるだろうと思います。
				そのいろんな心配の中でも、心身の受ける
				ダメージが最も大きそうなのも、それが、
				「レーシック手術による失明はあるのか？」
				という質問だと思います。
				レーシック手術をすることによって
				失明に至るようなことはあるんでしょうか？
				
				レーシック最大手の品川近視クリニックによると、
				失明についてこのような説明がされています。
				
				レーシックは、角膜の表面を薄く削る手術で、
				眼球の内部には影響ありませんので失明の心配はありません
				
				この説明によると、レーシックによる失明
				の心配はまったく必要なさそうです。
				これは、レーシック手術がどのようなものか、
				ということを説明すれば理解しやすいと思います。
				────────────────────────
				レーシックとは、角膜を薄く削って屈折力を変え、
				視力を矯正しようとする手術です。
				その角膜を削るために、エキシマレーザーを使用します。
				エキシマレーザーは、半導体製造など工業分野に使われていて、
				非常に精巧・精密な加工をすることができるレーザーです。
				このエキシマレーザーを医療分野で使っているのが、
				視力矯正手術であり、その代表がレーシックです。
				このレーザーの特徴のひとつは、レーザー光の
				「波長が非常に短い」（193 nm）ということです。
				そのために、角膜の一部だけを精確に
				削り取ることが可能になります。
				このことはつまり、レーザー光は角膜表面にしか
				届かず、眼球の内部に届いたり、目の奥の網膜に
				触れたりすることはないということです。
				これが「レーシックで失明の心配はない」
				ということの意味するところです。
				また、このレーザーには他の特徴があります。
				「熱を出さない」という特徴です。
				熱を出さないので、周りの細胞に損傷を与えたり、
				悪影響を及ぼしたりするような心配がありません。
				その点においても、レーシックは非常に
				安全な手術ということがいえると思います。
				────────────────────────
				さて、日本では1998年にエキシマレーザーの
				医療器具としての使用が認可されています。
				LASIK も厚生労働省によって承認されています。
				実際とのところ、レーシックは最も安全な手術
				のひとつであるとされています。
				以上をまとめると次のようになります。
				********
				レーシックは角膜を削る手術だ。
				角膜を削るためのレーザー光は極めて短いので
				角膜表面だけを治療して、目の奥には届かない。
				また、このレーザーは熱を出さないので
				周りの細胞にも影響を及ぼさない。
				そのためレーシックの安全性は確保されているし、
				手術による失明の心配をする必要はない。
				********
				最後に、日本の代表的なレーシック医院が
				「レーシックで失明しますか」という質問に対して、
				それぞれのホームページで回答しています。
				参考までにそれを抜粋、引用しておきます。
				品川近視クリニック
				
				レーシックは、角膜の表面を薄く削る手術で、眼球の
				内部には影響ありませんので失明の心配はありません。
				アメリカで、1995年にFDA（米国食品医薬品局）
				がエキシマレーザーを使用した視力矯正術を認可し、
				日本でも2000年に厚生労働省が安全性を確認し、
				認可されています。
				それ以降、全世界で年間数百万件手術が行われて
				おりますが、現在まで失明の報告は1例もありません。
				
				錦糸眼科
				
				手術は高性能なエキシマレーザーやイントラレーザー
				を使い、熟練した医師が行ないます。
				それでも機械のトラブルや予期しないことも起こりえます。
				そのようなことが起こらないように充分な
				注意を払って手術を実施しますが、
				合併症が起こる可能性はあります。
				ただし、錦糸眼科ではこれまで失明した例は全くありません。
				
				神奈川アイクリニック（現:神戸神奈川アイクリニック）
				
				国内の眼科学会等でこれまでに
				レーシックで失明したという報告はありません。
				最新の設備がととのった施設で、
				経験豊富な医師が適応を診断して手術を行えば、
				安全にレーシックを受けることができます。
				
				SBC新宿近視クリニック
				
				レーシックは視力矯正手術の中で
				最も安全な手術方法とされています。
				これまでにレーシックで失明したという報告はありません。
				レーシックでは角膜の表面にだけ治療を行い、
				目の奥の網膜には触れることがない為
				失明につながることは限りなく0に近いと言えます。
				角膜の屈折矯正手術自体は50年以上の歴史があります。
				また、レーシックは30年程度の歴史があります。
				レーシックの安全性については世界中の医師により検証され、
				臨床検査を重ねた上で、長期的な安全性は問題ないとされています。
				ただ、レーシックを含めどのような手術であっても
				100%安全なものとは言い切れないのも事実です。
				
				神戸クリニック（現:神戸神奈川アイクリニック）
				
				レーシック(LASIK)手術で治療を行うレーザーは、
				眼の一番外側にある角膜という組織までしか達しないレーザーです。
				視力に影響する眼の奥の網膜や視神経にまで
				届かないため、失明が起きることはありません。
				国内で既に55万症例以上、アメリカでは年間130万症例以上
				レーシック(LASIK)が行われておりますが、その中でも
				レーシック(LASIK)が直接の原因となった 失明は今までもございません。
				当院では安全で確実な手術を行うべく、
				レーシック(LASIK)検査員による詳しい適応検査
				によって手術の可否を調べるとともに、
				当院でご案内できる手術方法の中からその方に
				最適な手術方法を総合的な観点から判断しご案内しています。
				
				あなたの心配ごとが軽減できれば幸いです。
				参考ページ：日本眼科学会　屈折矯正手術
				（2011/12/02 追記）
				上記で引用した神戸クリニックと神奈川アイクリニックは2011年12月1日、
				統合されて神戸神奈川アイクリニックになりました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>レーシックを受けるかどうか悩んでいるときに、<br />
				いろいろ心配になることもあるだろうと思います。</p>
				<p>そのいろんな心配の中でも、心身の受ける<br />
				ダメージが最も大きそうなのも、それが、</p>
				<p>「<strong>レーシック手術による失明はあるのか？</strong>」</p>
				<p>という質問だと思います。</p>
				<p>レーシック手術をすることによって<br />
				失明に至るようなことはあるんでしょうか？<br />
				<span id="more-1286"></span><br />
				レーシック最大手の品川近視クリニックによると、<br />
				失明についてこのような説明がされています。</p>
				<blockquote><p>
				レーシックは、角膜の表面を薄く削る手術で、<br />
				眼球の内部には影響ありませんので<span class="red">失明の心配はありません</span>
				</p></blockquote>
				<p>この説明によると、レーシックによる失明<br />
				の心配はまったく必要なさそうです。</p>
				<p>これは、レーシック手術がどのようなものか、<br />
				ということを説明すれば理解しやすいと思います。</p>
				<p>────────────────────────</p>
				<p>レーシックとは、角膜を薄く削って屈折力を変え、<br />
				視力を矯正しようとする手術です。</p>
				<p>その角膜を削るために、エキシマレーザーを使用します。</p>
				<p>エキシマレーザーは、半導体製造など工業分野に使われていて、<br />
				非常に精巧・精密な加工をすることができるレーザーです。</p>
				<p>このエキシマレーザーを医療分野で使っているのが、<br />
				視力矯正手術であり、その代表がレーシックです。</p>
				<p>このレーザーの特徴のひとつは、レーザー光の<br />
				「波長が非常に短い」（193 nm）ということです。</p>
				<p>そのために、角膜の一部だけを精確に<br />
				削り取ることが可能になります。</p>
				<p>このことはつまり、レーザー光は角膜表面にしか<br />
				届かず、眼球の内部に届いたり、目の奥の網膜に<br />
				触れたりすることはないということです。</p>
				<p>これが「レーシックで失明の心配はない」<br />
				ということの意味するところです。</p>
				<p>また、このレーザーには他の特徴があります。</p>
				<p>「熱を出さない」という特徴です。<br />
				熱を出さないので、周りの細胞に損傷を与えたり、<br />
				悪影響を及ぼしたりするような心配がありません。</p>
				<p>その点においても、レーシックは非常に<br />
				安全な手術ということがいえると思います。</p>
				<p>────────────────────────</p>
				<p>さて、日本では1998年にエキシマレーザーの<br />
				医療器具としての使用が認可されています。</p>
				<p>LASIK も厚生労働省によって承認されています。</p>
				<p>実際とのところ、レーシックは最も安全な手術<br />
				のひとつであるとされています。</p>
				<p>以上をまとめると次のようになります。</p>
				<p>********</p>
				<p>レーシックは角膜を削る手術だ。</p>
				<p>角膜を削るためのレーザー光は極めて短いので<br />
				角膜表面だけを治療して、目の奥には届かない。</p>
				<p>また、このレーザーは熱を出さないので<br />
				周りの細胞にも影響を及ぼさない。</p>
				<p>そのためレーシックの安全性は確保されているし、<br />
				手術による失明の心配をする必要はない。</p>
				<p>********</p>
				<p>最後に、日本の代表的なレーシック医院が<br />
				「レーシックで失明しますか」という質問に対して、<br />
				それぞれのホームページで回答しています。</p>
				<p>参考までにそれを抜粋、引用しておきます。</p>
				<p><a href="http://www.shinagawa-lasik.com/" target="_blank">品川近視クリニック</a><img src="http://track.affiliate-b.com/imp/r210M/B1385W/y1819x" width="1" height="1" alt="" /></p>
				<blockquote><p>
				レーシックは、角膜の表面を薄く削る手術で、眼球の<br />
				内部には影響ありませんので<span class="red">失明の心配はありません</span>。</p>
				<p>アメリカで、1995年にFDA（米国食品医薬品局）<br />
				がエキシマレーザーを使用した視力矯正術を認可し、<br />
				日本でも2000年に厚生労働省が安全性を確認し、<br />
				認可されています。</p>
				<p>それ以降、<span class="red">全世界で年間数百万件手術が行われて<br />
				おりますが、現在まで失明の報告は1例もありません</span>。
				</p></blockquote>
				<p><a href="http://www.lasiknews.jp/clinic/t/kinshiganka.html" target="_blank" rel="nofollow">錦糸眼科<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01004qeu0022ne" width="1" height="1" alt="" /></a></p>
				<blockquote><p>
				手術は高性能なエキシマレーザーやイントラレーザー<br />
				を使い、熟練した医師が行ないます。</p>
				<p>それでも機械のトラブルや予期しないことも起こりえます。</p>
				<p>そのようなことが起こらないように充分な<br />
				注意を払って手術を実施しますが、<br />
				合併症が起こる可能性はあります。</p>
				<p>ただし、錦糸眼科ではこれまで<span class="red">失明した例は全くありません</span>。
				</p></blockquote>
				<p>神奈川アイクリニック（現:<a href="http://www.lasiknews.jp/clinic/t/kobe-kanagawa.html" target="_blank">神戸神奈川アイクリニック</a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/T1691z/R87116Y/749712r" width="1" height="1" alt="" />）</p>
				<blockquote><p>
				<span class="red">国内の眼科学会等でこれまでに<br />
				レーシックで失明したという報告はありません</span>。</p>
				<p>最新の設備がととのった施設で、<br />
				経験豊富な医師が適応を診断して手術を行えば、<br />
				安全にレーシックを受けることができます。
				</p></blockquote>
				<p><a href="http://www.lasiknews.jp/clinic/t/sbclasik.html" target="_blank">SBC新宿近視クリニック</a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/P2094O/B1385W/K45428Z" width="1" height="1" alt="" /></p>
				<blockquote><p>
				レーシックは視力矯正手術の中で<br />
				最も安全な手術方法とされています。</p>
				<p><span class="red">これまでにレーシックで失明したという報告はありません</span>。</p>
				<p>レーシックでは角膜の表面にだけ治療を行い、<br />
				目の奥の網膜には触れることがない為<br />
				<span class="red">失明につながることは限りなく0</span>に近いと言えます。</p>
				<p>角膜の屈折矯正手術自体は50年以上の歴史があります。<br />
				また、レーシックは30年程度の歴史があります。</p>
				<p>レーシックの安全性については世界中の医師により検証され、<br />
				臨床検査を重ねた上で、長期的な安全性は問題ないとされています。</p>
				<p>ただ、レーシックを含めどのような手術であっても<br />
				100%安全なものとは言い切れないのも事実です。
				</p></blockquote>
				<p>神戸クリニック（現:<a href="http://www.lasiknews.jp/clinic/t/kobe-kanagawa.html" target="_blank">神戸神奈川アイクリニック</a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/T1691z/R87116Y/749712r" width="1" height="1" alt="" />）</p>
				<blockquote><p>
				レーシック(LASIK)手術で治療を行うレーザーは、<br />
				眼の一番外側にある角膜という組織までしか達しないレーザーです。</p>
				<p><span class="red">視力に影響する眼の奥の網膜や視神経にまで<br />
				届かないため、失明が起きることはありません</span>。</p>
				<p><span class="red">国内で既に55万症例以上、アメリカでは年間130万症例以上<br />
				レーシック(LASIK)が行われておりますが、その中でも<br />
				レーシック(LASIK)が直接の原因となった 失明は今までもございません</span>。</p>
				<p>当院では安全で確実な手術を行うべく、<br />
				レーシック(LASIK)検査員による詳しい適応検査<br />
				によって手術の可否を調べるとともに、<br />
				当院でご案内できる手術方法の中からその方に<br />
				最適な手術方法を総合的な観点から判断しご案内しています。
				</p></blockquote>
				<p>あなたの心配ごとが軽減できれば幸いです。</p>
				<p>参考ページ：<a href="http://www.nichigan.or.jp/public/disease/hoka_kussetsu.jsp" target="_blank">日本眼科学会　屈折矯正手術</a></p>
				<p>（2011/12/02 追記）</p>
				<p>上記で引用した神戸クリニックと神奈川アイクリニックは2011年12月1日、<br />
				統合されて<a href="http://www.lasiknews.jp/clinic/t/kobe-kanagawa.html" target="_blank">神戸神奈川アイクリニック</a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/T1691z/R87116Y/749712r" width="1" height="1" alt="" />になりました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あなたは失明するかも知れません</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2010/10/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%af%e5%a4%b1%e6%98%8e%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%82%82%e7%9f%a5%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93/</link>
		<comments>http://www.lasiknews.jp/2010/10/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%af%e5%a4%b1%e6%98%8e%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%82%82%e7%9f%a5%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Oct 2010 08:19:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンタクトレンズ]]></category>
		<category><![CDATA[失明]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lasiknews.jp/?p=902</guid>
		<description><![CDATA[				これから話すことは、日常でコンタクトレンズをつけている人に向けて書きました。
				これを読んでいるあなたがコンタクトレンズをつけているかどうかは、
				今の私には分かりません。
				でももし、コンタクトレンズをしているとしたら、
				次の簡単だけど重要な、ひとつの質問にこたえてみてください。
				
				｢あなたはコンタクトレンズのケアを毎日完璧に行っていますか？｣
				どうでしょうか。
				ほとんどの人は、｢いいえ、やっていません！｣と自信をもってこたえられるのではないでしょうか。
				コンタクトレンズは面倒くさいです。
				私も長年コンタクトレンズをやっていたのでその気持ちは分かります。
				本当に面倒くさい。
				ケアを怠ると、目に障害が起こるかもしれないと分かっていても、
				面倒くさいから怠ってしまう。
				適当になってしまう。
				手を抜いてしまうんです。
				｢ケアをしっかりしないと角膜感染症になりますよ｣といわれても、
				普段の生活でこれといった大きな問題が起きていないから、
				角膜感染症が自分の身に降りかかる問題として考えづらい。
				本当のところは、角膜感染症っていうのがどんな症状なのかもよくわかっていない。
				実感できることといえば、目にゴミが入ったら痛いとか、
				長くコンタクトをつけすぎて、目が赤く充血したり、目が疲れるとか、
				そういった体験レベルのことだけだ。
				自分自身が失明したことがないし、周りにもコンタクトが原因で失明した人がいないから、
				いくら｢レンズケアの不足で失明の危険性がある。だからしっかり消毒してください｣といわれても、
				｢よし、明日から毎日完璧に消毒しよう！｣
				なんて気持ちになれない。
				でも。
				でも、です。
				だからといって、これからも無視し続けられる問題ではないというのは確かです。
				なぜなら私やあなたのように
				たとえ｢角膜感染症になるよ｣｢気をつけないと失明するかもよ｣と警告されても、
				今までと同じように、いい加減な消毒しか行わなかった人たちが、
				実際に感染し、余儀なく入院治療をするハメになり、毎日失明の危険にさらされている
				という現実があるからです。
				つまり、次はあなたかもしれないということなのです。
				想像してください。
				あなたのその目にはアメーバが住み着いている可能性があります。
				それはアカントアメーバといいます。
				それは水道水や蛇口などの水回りにいるアメーバです。
				それは｢環境菌｣なので水回りにウヨウヨいます。
				それは水道水でソフトコンタクトレンズを洗うと付着します。
				コンタクトを保存するケースの中でも、そのアメーバは増殖し続けます。
				レンズに付着したアカントアメーバは、
				恐ろしいことに、眼の表面にある角膜のホンのわずかな傷に入りこみ、
				そこでも増殖していきます。
				そして、アカントアメーバ角膜感染症を引き起こすのです。
				角膜感染症になると、目の痛みが起こり、目のゴロゴロ感が続き、白目が赤くなり、
				涙がポロポロ止まらず、まぶたがピクピクしたり、腫れが生じたりします。
				あるいは、目の痛みとともにまぶしさを感じたり、
				角膜が白くにごって視力が急激に低下することもあります。
				特にアカントアメーバ角膜炎は、夜も眠れないほどの激痛が起こります。
				放置すると失明の危険があるので、一刻も早い治療が必要です。
				いかがでしょうか。
				｢日常のレンズケアが不適切｣なために、これだけのひどい目に遭う可能性があるのです。
				角膜感染症は、早期発見・早期治療が大切です。
				発症してしまったら仕方がありません。
				早く異常に気づいて、早く病院へ駆け込んでください。
				そうすれば軽い症状のまま、治療を終えられるかもしれません。
				そして、角膜感染症に対応するもっとよい方法があります。
				それは角膜感染症になるような要素を、生活の中からできるだけ取り除くことです。
				そこで提案できることは、この５つです。
				1. 毎日欠かさず時間をかけてレンズの消毒を完璧に行う。
				2. ワンデータイプのコンタクトレンズにする。
				3. コンタクトをやめてメガネにする。
				4. レーシックなどの視力回復治療を受ける。
				5. ｢私だけは感染症になりませんように｣と神さまに祈る
				どれもが現実的に行うことができることです。
				ただし５番の効果のほどは、誰も保証できません。
				１番は、このままコンタクトを続けていく人にとっては、
				絶対にやり続けなければならないことです。
				一生涯コンタクトを続けるつもりでいるなら、一生です。
				私はそれが辛かったので
				２番のワンデータイプのコンタクトを装着していました。
				３番のメガネは、これもメリットとデメリットがあります。
				メガネで満足している人もいるでしょうし、不便を感じる人もいるでしょう。
				４番目はこれまでとは全くパラダイムを変えた方法です。
				私は最初ハードレンズを利用していましたが、途中からソフトレンズに変更しました。
				そして現在はレーシックを受けて両目とも1.5の視力を回復しています。
				術後２年以上たって、とても快適な生活に満足しているので、個人的には一番おすすめです。
				あなたが今ソフトコンタクトレンズをしているかどうかは分かりませんし、
				レーシックにどれほど興味を惹かれているか分かりませんが、
				コンタクトの危険性を考えると、レーシック手術を検討する価値は十分あるのではないかと。
				私はそう思うんですが、あなたはどう思いますか。
				そしてもしレーシックに少しでも惹かれるなら
				このようなことを検討し始めてみてはいかがでしょうか。
				[参考ページURL]
				参天製薬-角膜感染症
				http://www.santen.co.jp/health/kansen.shtml
				コンタクトでる角膜感染症　１０人に１人が眼障害、入院治療も
				http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20101012/dms1010121543004-n1.htm
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>これから話すことは、日常でコンタクトレンズをつけている人に向けて書きました。</p>
				<p>これを読んでいるあなたがコンタクトレンズをつけているかどうかは、<br />
				今の私には分かりません。</p>
				<p>でももし、コンタクトレンズをしているとしたら、<br />
				次の簡単だけど重要な、ひとつの質問にこたえてみてください。</p>
				<p><span id="more-902"></span><br />
				<strong>｢あなたはコンタクトレンズのケアを毎日完璧に行っていますか？｣</strong></p>
				<p>どうでしょうか。<br />
				ほとんどの人は、｢いいえ、やっていません！｣と自信をもってこたえられるのではないでしょうか。</p>
				<p style="margin-top:3em;">コンタクトレンズは面倒くさいです。</p>
				<p>私も長年コンタクトレンズをやっていたのでその気持ちは分かります。<br />
				本当に面倒くさい。</p>
				<p>ケアを怠ると、目に障害が起こるかもしれないと分かっていても、<br />
				面倒くさいから怠ってしまう。<br />
				適当になってしまう。<br />
				手を抜いてしまうんです。</p>
				<p>｢<strong>ケアをしっかりしないと角膜感染症になりますよ</strong>｣といわれても、<br />
				普段の生活でこれといった大きな問題が起きていないから、<br />
				角膜感染症が自分の身に降りかかる問題として考えづらい。</p>
				<p>本当のところは、角膜感染症っていうのがどんな症状なのかもよくわかっていない。</p>
				<p style="margin-top:3em;">実感できることといえば、目にゴミが入ったら痛いとか、<br />
				長くコンタクトをつけすぎて、目が赤く充血したり、目が疲れるとか、<br />
				そういった体験レベルのことだけだ。</p>
				<p>自分自身が失明したことがないし、周りにもコンタクトが原因で失明した人がいないから、<br />
				いくら｢レンズケアの不足で失明の危険性がある。だからしっかり消毒してください｣といわれても、</p>
				<p>｢よし、明日から毎日完璧に消毒しよう！｣<br />
				なんて気持ちになれない。</p>
				<p style="margin-top:3em;">でも。</p>
				<p>でも、です。</p>
				<p>だからといって、これからも無視し続けられる問題ではないというのは確かです。</p>
				<p>なぜなら私やあなたのように<br />
				たとえ｢角膜感染症になるよ｣｢気をつけないと失明するかもよ｣と警告されても、<br />
				今までと同じように、いい加減な消毒しか行わなかった人たちが、</p>
				<p><em>実際に感染し、余儀なく入院治療をするハメになり、毎日失明の危険にさらされている</em><br />
				という現実があるからです。</p>
				<p>つまり、<span style="font-weight:bold; font-size:120%;">次はあなたかもしれない</span>ということなのです。</p>
				<p style="margin-top:3em;">想像してください。</p>
				<p>あなたのその目にはアメーバが住み着いている可能性があります。<br />
				それは<strong>アカントアメーバ</strong>といいます。</p>
				<p>それは水道水や蛇口などの水回りにいるアメーバです。<br />
				それは｢環境菌｣なので水回りにウヨウヨいます。</p>
				<p>それは水道水でソフトコンタクトレンズを洗うと付着します。<br />
				コンタクトを保存するケースの中でも、そのアメーバは増殖し続けます。</p>
				<p>レンズに付着したアカントアメーバは、<br />
				恐ろしいことに、眼の表面にある角膜のホンのわずかな傷に入りこみ、<br />
				そこでも増殖していきます。</p>
				<p>そして、アカントアメーバ角膜感染症を引き起こすのです。</p>
				<p style="margin-top:3em;">角膜感染症になると、目の痛みが起こり、目のゴロゴロ感が続き、白目が赤くなり、<br />
				涙がポロポロ止まらず、まぶたがピクピクしたり、腫れが生じたりします。</p>
				<p>あるいは、目の痛みとともにまぶしさを感じたり、<br />
				角膜が白くにごって視力が急激に低下することもあります。</p>
				<p>特にアカントアメーバ角膜炎は、<em>夜も眠れないほどの激痛</em>が起こります。</p>
				<p>放置すると失明の危険があるので、一刻も早い治療が必要です。</p>
				<p style="margin-top:3em;">いかがでしょうか。</p>
				<p>｢日常のレンズケアが不適切｣なために、これだけのひどい目に遭う可能性があるのです。</p>
				<p>角膜感染症は、早期発見・早期治療が大切です。<br />
				発症してしまったら仕方がありません。<br />
				早く異常に気づいて、早く病院へ駆け込んでください。<br />
				そうすれば軽い症状のまま、治療を終えられるかもしれません。</p>
				<p style="margin-top:3em;">そして、角膜感染症に対応するもっとよい方法があります。<br />
				それは角膜感染症になるような要素を、生活の中からできるだけ取り除くことです。</p>
				<p>そこで提案できることは、この５つです。</p>
				<p>1. 毎日欠かさず時間をかけてレンズの消毒を完璧に行う。<br />
				2. ワンデータイプのコンタクトレンズにする。<br />
				3. コンタクトをやめてメガネにする。<br />
				4. レーシックなどの視力回復治療を受ける。<br />
				5. ｢私だけは感染症になりませんように｣と神さまに祈る</p>
				<p>どれもが現実的に行うことができることです。<br />
				ただし５番の効果のほどは、誰も保証できません。</p>
				<p style="margin-top:3em;">１番は、このままコンタクトを続けていく人にとっては、<br />
				絶対にやり続けなければならないことです。</p>
				<p>一生涯コンタクトを続けるつもりでいるなら、一生です。</p>
				<p>私はそれが辛かったので<br />
				２番のワンデータイプのコンタクトを装着していました。</p>
				<p>３番のメガネは、これもメリットとデメリットがあります。<br />
				メガネで満足している人もいるでしょうし、不便を感じる人もいるでしょう。</p>
				<p style="margin-top:3em;">４番目はこれまでとは全くパラダイムを変えた方法です。<br />
				私は最初ハードレンズを利用していましたが、途中からソフトレンズに変更しました。</p>
				<p>そして現在はレーシックを受けて両目とも1.5の視力を回復しています。<br />
				術後２年以上たって、とても快適な生活に満足しているので、個人的には一番おすすめです。</p>
				<p style="margin-top:3em;">あなたが今ソフトコンタクトレンズをしているかどうかは分かりませんし、<br />
				レーシックにどれほど興味を惹かれているか分かりませんが、</p>
				<p>コンタクトの危険性を考えると、レーシック手術を検討する価値は十分あるのではないかと。<br />
				私はそう思うんですが、あなたはどう思いますか。</p>
				<p>そしてもしレーシックに少しでも惹かれるなら<br />
				<a href="http://www.lasiknews.jp/2010/08/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E9%81%A9%E5%BF%9C%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81/">このようなことを検討し始めてみてはいかがでしょうか。</a></p>
				<p style="margin-top:3em;">[参考ページURL]</p>
				<p>参天製薬-角膜感染症<br />
				http://www.santen.co.jp/health/kansen.shtml</p>
				<p>コンタクトでる角膜感染症　１０人に１人が眼障害、入院治療も<br />
				http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20101012/dms1010121543004-n1.htm</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.lasiknews.jp/2010/10/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%af%e5%a4%b1%e6%98%8e%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%82%82%e7%9f%a5%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>コンタクトレンズ：増える角膜感染症 失明も</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2010/07/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%ef%bc%9a%e5%a2%97%e3%81%88%e3%82%8b%e8%a7%92%e8%86%9c%e6%84%9f%e6%9f%93%e7%97%87%e3%81%a7%e5%a4%b1%e6%98%8e%e3%82%82/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 08:36:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンタクトレンズ]]></category>
		<category><![CDATA[失明]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lasiknews.jp/?p=633</guid>
		<description><![CDATA[				コンタクトレンズの主流はハードレンズからソフトレンズに移っていて、その利用者は約７割だそう。
				そして、コンタクトレンズに伴う目の病気は増加傾向、
				｢使用者の７～１０％に発生していると推測されている｣
				ということなので、10人に1人の割合。
				そして、
				
				ハードレンズは目にトラブルがあると痛みを感じるが、ソフトレンズは角膜と密着しているため、まぶたの刺激を和らげ痛みを抑える効果があり、病気に気付きにくい。
				いつ、目の病気になっていてもおかしくない。
				コンタクトレンズは直接目に触れるため、医師の処方が必要な「高度管理医療機器」だ。角膜を覆うため、レンズの汚れや酸素不足で、角膜に傷がつきやすくなる。
				高度管理医療機器とは、
				 → 医療機器の中でも、人の生命・健康に重大な影響を与えるおそれがあるとして最も危険度が高いとされています。
				近年問題になっているのが、細菌やカビなどによる角膜感染症だ。目の痛みや充血などを起こし、失明する恐れもある。中でも増えているのが、他の細菌を餌にして増殖するアカントアメーバと呼ばれる微生物によるもので、特効薬がなく治りにくいのが特徴だ。
				コンタクトレンズには、失明のリスクがある・・・
				以前からもずっと言われていますが、コンタクトレンズをしている人で、普段から気にしている人はほとんどいないんじゃないでしょうか。
				あと、目にアメーバって、気持ち悪い。
				消毒剤の効果には限界があり、どのレンズでも毎日のこすり洗いが重要だという。
				（中略）
				全国調査では、毎日こすり洗いをする人は１８％に過ぎず、毎日消毒する人も３０％にとどまった。２週間で交換するレンズや１日使い捨てレンズを１カ月以上使っていた人もいた。
				自分の眼をもっと大切にしてください。
				記事元には、レンズを使う上での主な注意、こすり洗いの手順なども書かれています。
				ニュース元｢毎日jp｣の記事へのリンク
				コンタクトレンズ：増える角膜感染症
				参考：
				日本眼科学会 角膜感染症
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>コンタクトレンズの主流はハードレンズからソフトレンズに移っていて、その利用者は約７割だそう。</p>
				<p>そして、コンタクトレンズに伴う目の病気は増加傾向、<br />
				｢使用者の７～１０％に発生していると推測されている｣<br />
				ということなので、10人に1人の割合。<br />
				そして、<br />
				<span id="more-633"></span></p>
				<blockquote><p>ハードレンズは目にトラブルがあると痛みを感じるが、ソフトレンズは角膜と密着しているため、まぶたの刺激を和らげ痛みを抑える効果があり、<strong>病気に気付きにくい</strong>。</p></blockquote>
				<p>いつ、目の病気になっていてもおかしくない。</p>
				<blockquote><p>コンタクトレンズは直接目に触れるため、医師の処方が必要な「<strong>高度管理医療機器</strong>」だ。角膜を覆うため、レンズの汚れや酸素不足で、角膜に傷がつきやすくなる。</p></blockquote>
				<p>高度管理医療機器とは、<br />
				 → 医療機器の中でも、人の生命・健康に重大な影響を与えるおそれがあるとして最も危険度が高いとされています。</p>
				<blockquote><p>近年問題になっているのが、細菌やカビなどによる角膜感染症だ。目の痛みや充血などを起こし、<strong>失明する恐れもある</strong>。中でも増えているのが、他の細菌を餌にして増殖するアカントアメーバと呼ばれる微生物によるもので、特効薬がなく治りにくいのが特徴だ。</p></blockquote>
				<p>コンタクトレンズには、失明のリスクがある・・・<br />
				以前からもずっと言われていますが、コンタクトレンズをしている人で、普段から気にしている人はほとんどいないんじゃないでしょうか。</p>
				<p>あと、目にアメーバって、気持ち悪い。</p>
				<blockquote><p>消毒剤の効果には限界があり、どのレンズでも毎日のこすり洗いが重要だという。<br />
				（中略）<br />
				全国調査では、毎日こすり洗いをする人は１８％に過ぎず、毎日消毒する人も３０％にとどまった。２週間で交換するレンズや１日使い捨てレンズを１カ月以上使っていた人もいた。</p></blockquote>
				<p>自分の眼をもっと大切にしてください。</p>
				<p>記事元には、レンズを使う上での主な注意、こすり洗いの手順なども書かれています。</p>
				<p>ニュース元｢毎日jp｣の記事へのリンク<br />
				<a href="http://mainichi.jp/life/health/news/20100730ddm013100021000c.html" target="_blank" rel="nofollow">コンタクトレンズ：増える角膜感染症</a></p>
				<p>参考：<br />
				<a href="http://www.nichigan.or.jp/public/disease/kakumaku_kansen.jsp" target="_blank" rel="nofollow">日本眼科学会 角膜感染症</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>視力を失った右目にカメラを装着</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2010/07/%e8%a6%96%e5%8a%9b%e3%82%92%e5%a4%b1%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%8f%b3%e7%9b%ae%e3%81%ab%e3%82%ab%e3%83%a1%e3%83%a9%e3%82%92%e8%a3%85%e7%9d%80/</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 06:27:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外情報]]></category>
		<category><![CDATA[失明]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lasiknews.jp/?p=580</guid>
		<description><![CDATA[				11歳で右目を失明したロブ・スペンスさん（映像ディレクター 36歳）の、大変興味深いニュースです。
				カナダで映像製作の仕事をしているロブ・スペンスさんは、いま、あるプロジェクトを進めている。その名も「アイボーグ」計画。彼は視力を失って義眼にした右目にカメラを仕込み、自分の視界を映像として記録していこうと考えているのだ。
				名付けて「アイボーグ」計画。
				そもそもどうして失明したかというと・・・
				
				そのきっかけとなったのは11歳のとき、アイルランドにある祖父の農場での出来事。牛糞の肥料に向かってショットガンを撃っていたところ、銃が暴発して右目を負傷、その後視力が落ちて失明したのだという。
				そのスペンスさんが、義眼にカメラを仕込んで、その視界を映像として記録するという、
				まるで映画のストーリーのようです。
				さて、計画の行方はどうなるのでしょうか。
				この話の詳細はこちら
				視力を失った右目にカメラを装着、「アイボーグ」計画を進める男性
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>11歳で右目を失明したロブ・スペンスさん（映像ディレクター 36歳）の、大変興味深いニュースです。</p>
				<blockquote><p>カナダで映像製作の仕事をしているロブ・スペンスさんは、いま、あるプロジェクトを進めている。その名も「アイボーグ」計画。彼は視力を失って義眼にした右目にカメラを仕込み、自分の視界を映像として記録していこうと考えているのだ。</p></blockquote>
				<p>名付けて「アイボーグ」計画。</p>
				<p>そもそもどうして失明したかというと・・・<br />
				<span id="more-580"></span></p>
				<blockquote><p>そのきっかけとなったのは11歳のとき、アイルランドにある祖父の農場での出来事。牛糞の肥料に向かってショットガンを撃っていたところ、銃が暴発して右目を負傷、その後視力が落ちて失明したのだという。</p></blockquote>
				<p>そのスペンスさんが、<strong>義眼にカメラを仕込んで、その視界を映像として記録</strong>するという、<br />
				まるで映画のストーリーのようです。</p>
				<p>さて、計画の行方はどうなるのでしょうか。</p>
				<p>この話の詳細はこちら<br />
				<a href="http://www.narinari.com/Nd/20100713839.html" target="_blank" rel="nofollow">視力を失った右目にカメラを装着、「アイボーグ」計画を進める男性<br />
				</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.lasiknews.jp/2010/07/%e8%a6%96%e5%8a%9b%e3%82%92%e5%a4%b1%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%8f%b3%e7%9b%ae%e3%81%ab%e3%82%ab%e3%83%a1%e3%83%a9%e3%82%92%e8%a3%85%e7%9d%80/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>強度近視は失明の可能性？</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2010/05/%e5%bc%b7%e5%ba%a6%e8%bf%91%e8%a6%96%e3%81%af%e5%a4%b1%e6%98%8e%e3%81%ae%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7%ef%bc%9f/</link>
		<comments>http://www.lasiknews.jp/2010/05/%e5%bc%b7%e5%ba%a6%e8%bf%91%e8%a6%96%e3%81%af%e5%a4%b1%e6%98%8e%e3%81%ae%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7%ef%bc%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 May 2010 06:05:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[近視]]></category>
		<category><![CDATA[失明]]></category>
		<category><![CDATA[強度近視]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lasiknews.jp/?p=64</guid>
		<description><![CDATA[				強度近視で失明に至るなんてそんな・・・、
				と思う方もいるかもしれませんが、
				こんなニュースが入って来ました。
				働き盛りの40歳以上の年代に、
				強度近視による障害が多いらしいです。
				最悪、失明も…どえらい近眼は“長～い目”でみちゃ危険
				中途失明の原因となる眼の病気は、緑内障や糖尿病網膜症が代表的だが、意外と知られていないのが「強度近視」。失明する原因の第３位にランクインしている。強い近視の人が小さな異変をそのままにしていると、失明に向かってまっしぐら、という可能性もあるという。
				ではなぜ、強度近視で失明に至るのでしょうか。
				東京医科歯科大学医歯学総合研究科眼科学の大野京子准教授によると、
				近視は、眼軸長が異常に長いためピントが網膜より前方で合ってしまう状態。強度近視の人は正視の人より、３．５ミリ以上も眼が長いのです
				そして、
				眼球が通常よりも大きく引き伸ばされるので、網膜が薄くなり孔（あな）が開いたり、はく離を起こしやすい。加えて視覚障害を起こす病変も合併しやすい
				物を見るのに重要な網膜の黄斑（おうはん）部が障害されやすいので、早期に強い視覚障害が出やすい
				私の知人の話ですが、彼は強度近視で、
				普段はコンタクトレンズをしています。
				あるとき、目に異変を感じて眼科を受診しに行きました。
				そこで診断されたのは「加齢黄斑変性」でした。
				この疾患は失明の可能性もある
				ということを、その場で説明されました。
				現在は定期的に治療を続けているようで、
				日中は、紫外線防止のためにサングラスをかけています。
				彼は言います。
				「可能性として失明があることを受け入れている。
				もし見えなくなったら・・・、ということを考えると、
				今、こんなに景色が綺麗に見えるということを意識して実感する」
				もし見え方に何か異常を感じたら、
				早めに眼科医の診察を受けたほうが良さそうです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>強度近視で失明に至るなんてそんな・・・、<br />
				と思う方もいるかもしれませんが、<br />
				こんなニュースが入って来ました。</p>
				<p>働き盛りの40歳以上の年代に、<br />
				強度近視による障害が多いらしいです。</p>
				<p><a href="http://www.zakzak.co.jp/health/doctor/news/20100302/dct1003021629002-n2.htm" target="_blank">最悪、失明も…どえらい近眼は“長～い目”でみちゃ危険</a></p>
				<blockquote><p>中途失明の原因となる眼の病気は、緑内障や糖尿病網膜症が代表的だが、意外と知られていないのが「強度近視」。<strong>失明する原因</strong>の第３位にランクインしている。強い近視の人が小さな異変をそのままにしていると、失明に向かってまっしぐら、という可能性もあるという。</p></blockquote>
				<p>ではなぜ、強度近視で失明に至るのでしょうか。</p>
				<p>東京医科歯科大学医歯学総合研究科眼科学の大野京子准教授によると、</p>
				<blockquote><p>近視は、眼軸長が異常に長いためピントが網膜より前方で合ってしまう状態。強度近視の人は正視の人より、３．５ミリ以上も眼が長いのです</p></blockquote>
				<p>そして、</p>
				<blockquote><p>眼球が通常よりも大きく引き伸ばされるので、<strong>網膜が薄くなり孔（あな）が開いたり、はく離を起こし</strong>やすい。加えて<strong>視覚障害を起こす病変も合併</strong>しやすい</p></blockquote>
				<blockquote><p>物を見るのに重要な網膜の黄斑（おうはん）部が障害されやすいので、早期に強い視覚障害が出やすい</p></blockquote>
				<p>私の知人の話ですが、彼は強度近視で、<br />
				普段はコンタクトレンズをしています。</p>
				<p>あるとき、目に異変を感じて眼科を受診しに行きました。<br />
				そこで診断されたのは「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E9%BD%A2%E9%BB%84%E6%96%91%E5%A4%89%E6%80%A7" target="_blank">加齢黄斑変性</a>」でした。</p>
				<p>この疾患は失明の可能性もある<br />
				ということを、その場で説明されました。</p>
				<p>現在は定期的に治療を続けているようで、<br />
				日中は、紫外線防止のためにサングラスをかけています。</p>
				<p>彼は言います。</p>
				<p>「可能性として失明があることを受け入れている。<br />
				もし見えなくなったら・・・、ということを考えると、<br />
				今、こんなに景色が綺麗に見えるということを意識して実感する」</p>
				<p>もし見え方に何か異常を感じたら、<br />
				早めに眼科医の診察を受けたほうが良さそうです。</p>
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