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感染症

銀座眼科の元院長、実刑判決と悪魔の正体

近視を矯正するレーシック手術で器具の滅菌などを怠り、患者に細菌性角膜炎を起こしたとして、業務上過失傷害罪に問われた「銀座眼科」(東京・中央、閉院)の医師、溝口朝雄被告(49)の判決公判が28日、東京地裁であり、近藤宏子裁判官は禁錮2年(求刑禁錮3年)を言い渡した

(日経新聞 http://goo.gl/zsKmd

溝口被告は2008年9月から2009年1月にかけて
感染を防ぐ滅菌などの衛生管理を怠ったまま
レーシック手術を行い、20~50代の7人に
細菌性角膜炎を発症させるという事件を起こしました。

判決の理由の中で、裁判官は以下のことを述べています。

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レーシックで感染 銀座眼科の元院長(溝口朝雄容疑者)逮捕

このニュースは、まだ記憶に残っている人も多いかもしれません。

2008年9月から09年1月、十分に滅菌されていない機器を使ってレーシック手術をし、
手術を受けた患者が細菌性角膜炎の症状を訴えた事件がありました。

警視庁は本日12月7日、
その事件を引き起こした東京都中央区の「銀座眼科」(閉鎖)の
元院長 溝口朝雄容疑者を業務上過失傷害の疑いで逮捕しました。

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あなたは失明するかも知れません

これから話すことは、日常でコンタクトレンズをつけている人に向けて書きました。

これを読んでいるあなたがコンタクトレンズをつけているかどうかは、
今の私には分かりません。

でももし、コンタクトレンズをしているとしたら、
次の簡単だけど重要な、ひとつの質問にこたえてみてください。

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コンタクトレンズ:増える角膜感染症 失明も

コンタクトレンズの主流はハードレンズからソフトレンズに移っていて、その利用者は約7割だそう。

そして、コンタクトレンズに伴う目の病気は増加傾向、
「使用者の7~10%に発生していると推測されている」
ということなので、10人に1人の割合。
そして、

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コンタクトレンズ後絶たぬ感染症

コンタクトレンズは正しく使用しないと、危険性が高いです。
注意しましょう。

最近、眼科医を中心に指摘されている「アカントアメーバ角膜感染症」。充血や視力障害、さらには失明といった深刻な事態を引き起こす感染症だ。アカントアメーバは、汚れた淡水や土中、室内のほこりにも存在する微生物。レンズに付着して目に入り、角膜のキズに侵入して感染する。

詳しくはリンク先へ : コンタクトレンズ ずさんな手入れ 後絶たぬ感染症

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