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	<title>LasikNews.jp &#187; 感染症</title>
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	<description>レーシックに関するニュースやコラムをタイムリーにお届け！</description>
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		<title>銀座眼科の元院長、実刑判決と悪魔の正体</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2011/09/%e9%8a%80%e5%ba%a7%e7%9c%bc%e7%a7%91%e3%81%ae%e5%85%83%e9%99%a2%e9%95%b7%e3%80%81%e5%ae%9f%e5%88%91%e5%88%a4%e6%b1%ba%e3%81%a8%e6%82%aa%e9%ad%94%e3%81%ae%e6%ad%a3%e4%bd%93/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 03:36:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[部類なし]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>
		<category><![CDATA[銀座眼科]]></category>

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		<description><![CDATA[				近視を矯正するレーシック手術で器具の滅菌などを怠り、患者に細菌性角膜炎を起こしたとして、業務上過失傷害罪に問われた「銀座眼科」（東京・中央、閉院）の医師、溝口朝雄被告（49）の判決公判が28日、東京地裁であり、近藤宏子裁判官は禁錮２年（求刑禁錮３年）を言い渡した
				（日経新聞 http://goo.gl/zsKmd）
				溝口被告は2008年9月から2009年1月にかけて
				感染を防ぐ滅菌などの衛生管理を怠ったまま
				レーシック手術を行い、２０～５０代の７人に
				細菌性角膜炎を発症させるという事件を起こしました。
				判決の理由の中で、裁判官は以下のことを述べています。
				
				
				面倒くさいという理由で手術前の手洗いを怠った
				手袋の装着なしに手術した
				取り換え式の刃の交換を行わず使い回した
				手術数を増やしたいという考えから、丁寧な洗浄や滅菌作業を省いた
				衛生管理に関する最低限の知識すら欠いている
				
				これらのことは、溝口被告が医師としての責任が欠落しており
				良心のかけらもない人物だったことを覗わせます。
				この事件の背景にあるのは、
				被告が多額の負債を抱え、患者の健康よりも
				経済的な利益を優先させたという事実です。
				この溝口朝雄被告、一体どのような人物だったのでしょうか？
				屈折矯正治療のパイオニアとして日本のレーシック発展に
				深く関わり、これまで4万症例以上の手術を行っている
				錦糸眼科院長で医学博士の矢作徹氏は、溝口被告についてこう述べています。
				１か月のレーシックの指導を受け、設備を買い取って、にわかにレーシックを始めた医師こそ新聞でも大きく取り上げられた「６７名の感染症を出した」銀座眼科の院長である
				（レーシック難民の再手術 http://goo.gl/39qZj）
				矢作氏は溝口被告のことを
				「にわか医師」だと痛烈に非難しています。
				また別の医師は、このように話しています。
				「被告は、大学をでた後、出身の医局に入りましたが、患者さんとのコミュニケーションや同僚医師との対話もできずに医局をやめ、いろいろな病院に勤務しましたが、何処の施設でも医師を辞めた方が良いと言われたようです。
				いずれも、うまくゆかず、きちんとした研修をうけないまま、あるとき、突然銀座にクリニックをはじめ、多額の費用をかけて、広告をして患者さんを集め、手術をしていた
				（ドクターKAZUのブログ http://goo.gl/4px9C）
				どうやら被告は、医師としての実績や信頼がない
				だけではなく、医師不適合の烙印を押されていたようです。
				被害者の方々はこのように訴えていました。
				
				Tシャツ姿の男性が助手をしており「衛生的に大丈夫か」と不安がよぎった
				診察に誠意が感じられない
				被告の行為は実質的に故意だった
				
				このような実情のなか、
				禁固2年という実刑が言い渡されたのですが、
				溝口被告は公判で
				「医師として社会復帰し、被害者への賠償に努めたい」
				と話していたようです。
				この発言に対して私は
				ごく控えめに表現してこう言いたいです。
				「ふざけるな！」
				まともに手も洗えないような人間に
				これからも医師が務まるなんてとうてい思えません。
				このような医師の皮を被った悪魔が、
				患者に接していることを想像するだけで怒りを覚えます。
				レーシックによる近視治療そのものは、
				本来きわめて安全な手術であり、
				毎年、数百万人もの人々から受け入れられている治療です。
				その結果が効果的であることは全世界で証明されています。
				満足度の高さはいうまでもありません。
				今回の事件は、自分のエゴを満たすためだけに
				患者を犠牲するという下劣な行為に対して非常に憤りを
				感じる出来事でした。
				被告の犯した罪は重大です。
				彼は医師として最低限の責任すら放棄した悪質な人間でした。
				医療という責任重大な世界において、このような
				悪魔が現れることは決して許されることではありません。
				これからの医療に望むことは、
				（もう言い古された感はありますが、やはり）
				責任を果たすことのできる本物の医師によって
				安心できる医療を真摯に提供していただくことです。
				国や医療機関の方々には、そのための万全な体制を
				全力で整えてほしいと思います。
				そしてそれと同時に患者側の私たちは、よりよい治療結果を
				得るために、この事件から学ぶべきことがあります。
				
				それは
				「医師やクリニックを自分の価値観に従って選ばなければならない」
				ということです。
				実際に手術を行うのは医師ですし、
				医療を行う側はその結果において最善を尽くす必要があります。
				ですが、そのクリニックを選ぶのは私たちです。
				私たち一人一人が手術で視力を回復する前に、
				医療機関を見る目を養う必要があるのです。
				どのクリニックを選ぶのか、どの医師に手術をしてもらうか、
				それを考えることは私たちが手術を受ける前に行う最も
				大切な仕事だろうと思うのです。
				私たちは自分自身の判断でよりよい情報を集めて
				よりよい医師・クリニックを責任もって選ぶことによって
				良好な治療結果を手に入れることが可能になるのです。
				医師に対して、クリニックに対して、
				インターネットにあふれている膨大な情報に対して、
				一見信頼できそうな情報であっても自分の価値基準に
				照らし合わせて必要な疑問を呈しながら、
				望む結果に向かっていってほしいと思います。
				そうすることによって、安心して治療を
				受けることができると思うのです。
				救われようのない医師によって引き起こされた
				今回の過失傷害事件は、関係者の誰もが抑えがたい
				怒りの感情を覚えたことでしょう。
				私たちはこの怒りを破壊に用いるのではなく、
				変化を起こす燃料として燃やさなければなりません。
				事件以後、レーシック業界は衛生面での取り組みを
				より厳しく徹底しています。
				そして医療は進歩し、ますます安全な環境で
				良好な視力を得ることができるようになってきています。
				レーシックは、生活によりよい変化をもたらして
				くれるものです。
				これからレーシックに携わるすべての人に、
				最良の生活が現れることを切に望みます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<blockquote><p>近視を矯正するレーシック手術で器具の滅菌などを怠り、患者に細菌性角膜炎を起こしたとして、業務上過失傷害罪に問われた「銀座眼科」（東京・中央、閉院）の医師、溝口朝雄被告（49）の判決公判が28日、東京地裁であり、近藤宏子裁判官は禁錮２年（求刑禁錮３年）を言い渡した</p></blockquote>
				<p>（日経新聞 <a href="http://goo.gl/zsKmd" target="_blank">http://goo.gl/zsKmd</a>）</p>
				<p>溝口被告は2008年9月から2009年1月にかけて<br />
				感染を防ぐ滅菌などの衛生管理を怠ったまま<br />
				レーシック手術を行い、２０～５０代の７人に<br />
				細菌性角膜炎を発症させるという事件を起こしました。</p>
				<p>判決の理由の中で、裁判官は以下のことを述べています。<br />
				<span id="more-1194"></span></p>
				<ul>
				<li>面倒くさいという理由で手術前の手洗いを怠った</li>
				<li>手袋の装着なしに手術した</li>
				<li>取り換え式の刃の交換を行わず使い回した</li>
				<li>手術数を増やしたいという考えから、丁寧な洗浄や滅菌作業を省いた</li>
				<li>衛生管理に関する最低限の知識すら欠いている</li>
				</ul>
				<p>これらのことは、溝口被告が医師としての責任が欠落しており<br />
				良心のかけらもない人物だったことを覗わせます。</p>
				<p>この事件の背景にあるのは、<br />
				被告が多額の負債を抱え、患者の健康よりも<br />
				経済的な利益を優先させたという事実です。</p>
				<p><strong>この溝口朝雄被告、一体どのような人物だったのでしょうか？</strong></p>
				<p>屈折矯正治療のパイオニアとして日本のレーシック発展に<br />
				深く関わり、これまで4万症例以上の手術を行っている<br />
				<a href="http://www.lasiknews.jp/clinic/t/kinshiganka.html" target="_blank">錦糸眼科院長で医学博士の矢作徹氏<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01004qeu0022ne" width="1" height="1" alt="" /></a>は、溝口被告についてこう述べています。</p>
				<blockquote><p>１か月のレーシックの指導を受け、設備を買い取って、<span class="red">にわかにレーシックを始めた医師</span>こそ新聞でも大きく取り上げられた「６７名の感染症を出した」銀座眼科の院長である</p></blockquote>
				<p>（レーシック難民の再手術 <a href="http://goo.gl/39qZj" target="_blank">http://goo.gl/39qZj</a>）</p>
				<p>矢作氏は溝口被告のことを<br />
				「にわか医師」だと痛烈に非難しています。</p>
				<p>また別の医師は、このように話しています。</p>
				<blockquote><p>「被告は、大学をでた後、出身の医局に入りましたが、患者さんとのコミュニケーションや同僚医師との対話もできずに医局をやめ、いろいろな病院に勤務しましたが、<span class="red">何処の施設でも医師を辞めた方が良いと言われた</span>ようです。<br />
				いずれも、うまくゆかず、きちんとした研修をうけないまま、あるとき、突然銀座にクリニックをはじめ、多額の費用をかけて、広告をして患者さんを集め、手術をしていた</p></blockquote>
				<p>（ドクターKAZUのブログ <a href="http://goo.gl/4px9C" target="_blank">http://goo.gl/4px9C</a>）</p>
				<p>どうやら被告は、医師としての実績や信頼がない<br />
				だけではなく、医師不適合の烙印を押されていたようです。</p>
				<p>被害者の方々はこのように訴えていました。</p>
				<ul>
				<li>Tシャツ姿の男性が助手をしており「衛生的に大丈夫か」と不安がよぎった</li>
				<li>診察に誠意が感じられない</li>
				<li>被告の行為は実質的に故意だった</li>
				</ul>
				<p>このような実情のなか、<br />
				禁固2年という実刑が言い渡されたのですが、<br />
				溝口被告は公判で<br />
				「<em>医師として社会復帰し、被害者への賠償に努めたい</em>」<br />
				と話していたようです。</p>
				<p>この発言に対して私は<br />
				ごく控えめに表現してこう言いたいです。</p>
				<p>「<span class="bold">ふざけるな！</span>」</p>
				<p>まともに手も洗えないような人間に<br />
				これからも医師が務まるなんてとうてい思えません。</p>
				<p>このような医師の皮を被った悪魔が、<br />
				患者に接していることを想像するだけで怒りを覚えます。</p>
				<p>レーシックによる近視治療そのものは、<br />
				本来きわめて安全な手術であり、<br />
				毎年、数百万人もの人々から受け入れられている治療です。</p>
				<p>その結果が効果的であることは全世界で証明されています。<br />
				満足度の高さはいうまでもありません。</p>
				<p>今回の事件は、自分のエゴを満たすためだけに<br />
				患者を犠牲するという下劣な行為に対して非常に憤りを<br />
				感じる出来事でした。</p>
				<p>被告の犯した罪は重大です。</p>
				<p>彼は医師として最低限の責任すら放棄した悪質な人間でした。</p>
				<p>医療という責任重大な世界において、このような<br />
				悪魔が現れることは決して許されることではありません。</p>
				<p>これからの医療に望むことは、<br />
				（もう言い古された感はありますが、やはり）<br />
				責任を果たすことのできる本物の医師によって<br />
				安心できる医療を真摯に提供していただくことです。</p>
				<p>国や医療機関の方々には、そのための万全な体制を<br />
				全力で整えてほしいと思います。</p>
				<p><strong>そしてそれと同時に患者側の私たちは、よりよい治療結果を<br />
				得るために、この事件から学ぶべきことがあります。<br />
				</strong><br />
				それは<br />
				「医師やクリニックを自分の価値観に従って選ばなければならない」<br />
				ということです。</p>
				<p>実際に手術を行うのは医師ですし、<br />
				医療を行う側はその結果において最善を尽くす必要があります。</p>
				<p>ですが、そのクリニックを選ぶのは私たちです。</p>
				<p>私たち一人一人が手術で視力を回復する前に、<br />
				医療機関を見る目を養う必要があるのです。</p>
				<p>どのクリニックを選ぶのか、どの医師に手術をしてもらうか、<br />
				それを考えることは私たちが手術を受ける前に行う最も<br />
				大切な仕事だろうと思うのです。</p>
				<p>私たちは自分自身の判断でよりよい情報を集めて<br />
				よりよい医師・クリニックを責任もって選ぶことによって<br />
				良好な治療結果を手に入れることが可能になるのです。</p>
				<p>医師に対して、クリニックに対して、<br />
				インターネットにあふれている膨大な情報に対して、<br />
				一見信頼できそうな情報であっても自分の価値基準に<br />
				照らし合わせて必要な疑問を呈しながら、<br />
				望む結果に向かっていってほしいと思います。</p>
				<p>そうすることによって、安心して治療を<br />
				受けることができると思うのです。</p>
				<p>救われようのない医師によって引き起こされた<br />
				今回の過失傷害事件は、関係者の誰もが抑えがたい<br />
				怒りの感情を覚えたことでしょう。</p>
				<p>私たちはこの怒りを破壊に用いるのではなく、<br />
				変化を起こす燃料として燃やさなければなりません。</p>
				<p>事件以後、レーシック業界は衛生面での取り組みを<br />
				より厳しく徹底しています。<br />
				そして医療は進歩し、ますます安全な環境で<br />
				良好な視力を得ることができるようになってきています。</p>
				<p>レーシックは、生活によりよい変化をもたらして<br />
				くれるものです。</p>
				<p>これからレーシックに携わるすべての人に、<br />
				最良の生活が現れることを切に望みます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>レーシックで感染 銀座眼科の元院長（溝口朝雄容疑者）逮捕</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2010/12/%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%a7%e6%84%9f%e6%9f%93-%e9%8a%80%e5%ba%a7%e7%9c%bc%e7%a7%91%e3%81%ae%e5%85%83%e9%99%a2%e9%95%b7%e9%80%ae%e6%8d%95/</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Dec 2010 03:58:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[部類なし]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>
		<category><![CDATA[銀座眼科]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lasiknews.jp/?p=1002</guid>
		<description><![CDATA[				このニュースは、まだ記憶に残っている人も多いかもしれません。
				2008年9月から09年1月、十分に滅菌されていない機器を使ってレーシック手術をし、
				手術を受けた患者が細菌性角膜炎の症状を訴えた事件がありました。
				警視庁は本日12月7日、
				その事件を引き起こした東京都中央区の「銀座眼科」（閉鎖）の
				元院長 溝口朝雄容疑者を業務上過失傷害の疑いで逮捕しました。
				
				
				捜査関係者によると、同容疑者は2008年9月から09年1月、
				十分に滅菌されていない機器を使ってレーシック手術をし、
				患者数人に感染性角膜炎を負わせた疑いが持たれている。
				捜査関係者や同容疑者を提訴した被害者弁護団によると、同眼科では07年に患者が角膜炎を発症。
				同容疑者は感染を認識しながら漫然と手術を繰り返し、被害を拡大させたとみられる。
				同容疑者は06年8月の開院以来、滅菌用機械を1回も点検していなかった。
				09年1月に機械を交換した後、感染被害はなくなったという。
				
				溝口朝雄容疑者は、眼科専門医ではありませんでした。
				そして、医療器具の点検と滅菌をたったの1度も行っていませんでした。
				医療の現場においては、器具の点検や滅菌は、
				私たちが空気を吸うのと同じくらい当然のように行うべき行為です。
				これはレーシックだけの問題ではなく、
				｢自分でわかっていながら｣手術の感染症対策を怠っていたことは、
				医師として許される行為ではありません。
				
				この事件をきっかけに、感染症に対するへの取り組みが見直されることになりました。
				
				私たちは医療を受けることに対して、いつだって小さな不安（大きな不安も）感じています。
				そして、安心がほしいと思っています。
				今後も、最高限のレベルでの安全・安心が得られることを願います。
				■銀座眼科の事件について
				銀座眼科の失敗 ｢近視矯正手術の感染症について｣
				■Yahoo!ニュース
				銀座眼科の元院長逮捕＝レーシックで滅菌怠り角膜炎―業過傷害容疑・警視庁
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>このニュースは、まだ記憶に残っている人も多いかもしれません。</p>
				<p>2008年9月から09年1月、十分に滅菌されていない機器を使ってレーシック手術をし、<br />
				手術を受けた患者が細菌性角膜炎の症状を訴えた事件がありました。</p>
				<p>警視庁は本日12月7日、<br />
				その事件を引き起こした東京都中央区の「銀座眼科」（閉鎖）の<br />
				元院長 溝口朝雄容疑者を業務上過失傷害の疑いで逮捕しました。<br />
				<span id="more-1002"></span></p>
				<blockquote><p>
				捜査関係者によると、同容疑者は2008年9月から09年1月、<br />
				<strong>十分に滅菌されていない機器を使ってレーシック手術をし</strong>、<br />
				患者数人に感染性角膜炎を負わせた疑いが持たれている。</p>
				<p>捜査関係者や同容疑者を提訴した被害者弁護団によると、同眼科では07年に患者が角膜炎を発症。<br />
				同容疑者は<strong>感染を認識しながら漫然と手術を繰り返し</strong>、被害を拡大させたとみられる。</p>
				<p>同容疑者は06年8月の開院以来、滅菌用機械を1回も点検していなかった。<br />
				09年1月に<strong>機械を交換した後、感染被害はなくなった</strong>という。
				</p></blockquote>
				<p>溝口朝雄容疑者は、眼科専門医ではありませんでした。<br />
				そして、医療器具の点検と滅菌をたったの1度も行っていませんでした。</p>
				<p>医療の現場においては、器具の点検や滅菌は、<br />
				私たちが空気を吸うのと同じくらい当然のように行うべき行為です。</p>
				<p>これはレーシックだけの問題ではなく、<br />
				｢自分でわかっていながら｣手術の感染症対策を怠っていたことは、<br />
				医師として許される行為ではありません。</p>
				<p style="margin-top:3em;">
				この事件をきっかけに、感染症に対するへの取り組みが見直されることになりました。
				</p>
				<p>私たちは医療を受けることに対して、いつだって小さな不安（大きな不安も）感じています。<br />
				そして、安心がほしいと思っています。</p>
				<p>今後も、最高限のレベルでの安全・安心が得られることを願います。</p>
				<p>■銀座眼科の事件について<br />
				<a href="http://www.lasikganka.com/news/20090225001.html" target="_blank">銀座眼科の失敗 ｢近視矯正手術の感染症について｣</a></p>
				<p>■Yahoo!ニュース<br />
				<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101207-00000064-jij-soci" target="_blank" rel="nofollow">銀座眼科の元院長逮捕＝レーシックで滅菌怠り角膜炎―業過傷害容疑・警視庁</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あなたは失明するかも知れません</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2010/10/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%af%e5%a4%b1%e6%98%8e%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%82%82%e7%9f%a5%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93/</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Oct 2010 08:19:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンタクトレンズ]]></category>
		<category><![CDATA[失明]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lasiknews.jp/?p=902</guid>
		<description><![CDATA[				これから話すことは、日常でコンタクトレンズをつけている人に向けて書きました。
				これを読んでいるあなたがコンタクトレンズをつけているかどうかは、
				今の私には分かりません。
				でももし、コンタクトレンズをしているとしたら、
				次の簡単だけど重要な、ひとつの質問にこたえてみてください。
				
				｢あなたはコンタクトレンズのケアを毎日完璧に行っていますか？｣
				どうでしょうか。
				ほとんどの人は、｢いいえ、やっていません！｣と自信をもってこたえられるのではないでしょうか。
				コンタクトレンズは面倒くさいです。
				私も長年コンタクトレンズをやっていたのでその気持ちは分かります。
				本当に面倒くさい。
				ケアを怠ると、目に障害が起こるかもしれないと分かっていても、
				面倒くさいから怠ってしまう。
				適当になってしまう。
				手を抜いてしまうんです。
				｢ケアをしっかりしないと角膜感染症になりますよ｣といわれても、
				普段の生活でこれといった大きな問題が起きていないから、
				角膜感染症が自分の身に降りかかる問題として考えづらい。
				本当のところは、角膜感染症っていうのがどんな症状なのかもよくわかっていない。
				実感できることといえば、目にゴミが入ったら痛いとか、
				長くコンタクトをつけすぎて、目が赤く充血したり、目が疲れるとか、
				そういった体験レベルのことだけだ。
				自分自身が失明したことがないし、周りにもコンタクトが原因で失明した人がいないから、
				いくら｢レンズケアの不足で失明の危険性がある。だからしっかり消毒してください｣といわれても、
				｢よし、明日から毎日完璧に消毒しよう！｣
				なんて気持ちになれない。
				でも。
				でも、です。
				だからといって、これからも無視し続けられる問題ではないというのは確かです。
				なぜなら私やあなたのように
				たとえ｢角膜感染症になるよ｣｢気をつけないと失明するかもよ｣と警告されても、
				今までと同じように、いい加減な消毒しか行わなかった人たちが、
				実際に感染し、余儀なく入院治療をするハメになり、毎日失明の危険にさらされている
				という現実があるからです。
				つまり、次はあなたかもしれないということなのです。
				想像してください。
				あなたのその目にはアメーバが住み着いている可能性があります。
				それはアカントアメーバといいます。
				それは水道水や蛇口などの水回りにいるアメーバです。
				それは｢環境菌｣なので水回りにウヨウヨいます。
				それは水道水でソフトコンタクトレンズを洗うと付着します。
				コンタクトを保存するケースの中でも、そのアメーバは増殖し続けます。
				レンズに付着したアカントアメーバは、
				恐ろしいことに、眼の表面にある角膜のホンのわずかな傷に入りこみ、
				そこでも増殖していきます。
				そして、アカントアメーバ角膜感染症を引き起こすのです。
				角膜感染症になると、目の痛みが起こり、目のゴロゴロ感が続き、白目が赤くなり、
				涙がポロポロ止まらず、まぶたがピクピクしたり、腫れが生じたりします。
				あるいは、目の痛みとともにまぶしさを感じたり、
				角膜が白くにごって視力が急激に低下することもあります。
				特にアカントアメーバ角膜炎は、夜も眠れないほどの激痛が起こります。
				放置すると失明の危険があるので、一刻も早い治療が必要です。
				いかがでしょうか。
				｢日常のレンズケアが不適切｣なために、これだけのひどい目に遭う可能性があるのです。
				角膜感染症は、早期発見・早期治療が大切です。
				発症してしまったら仕方がありません。
				早く異常に気づいて、早く病院へ駆け込んでください。
				そうすれば軽い症状のまま、治療を終えられるかもしれません。
				そして、角膜感染症に対応するもっとよい方法があります。
				それは角膜感染症になるような要素を、生活の中からできるだけ取り除くことです。
				そこで提案できることは、この５つです。
				1. 毎日欠かさず時間をかけてレンズの消毒を完璧に行う。
				2. ワンデータイプのコンタクトレンズにする。
				3. コンタクトをやめてメガネにする。
				4. レーシックなどの視力回復治療を受ける。
				5. ｢私だけは感染症になりませんように｣と神さまに祈る
				どれもが現実的に行うことができることです。
				ただし５番の効果のほどは、誰も保証できません。
				１番は、このままコンタクトを続けていく人にとっては、
				絶対にやり続けなければならないことです。
				一生涯コンタクトを続けるつもりでいるなら、一生です。
				私はそれが辛かったので
				２番のワンデータイプのコンタクトを装着していました。
				３番のメガネは、これもメリットとデメリットがあります。
				メガネで満足している人もいるでしょうし、不便を感じる人もいるでしょう。
				４番目はこれまでとは全くパラダイムを変えた方法です。
				私は最初ハードレンズを利用していましたが、途中からソフトレンズに変更しました。
				そして現在はレーシックを受けて両目とも1.5の視力を回復しています。
				術後２年以上たって、とても快適な生活に満足しているので、個人的には一番おすすめです。
				あなたが今ソフトコンタクトレンズをしているかどうかは分かりませんし、
				レーシックにどれほど興味を惹かれているか分かりませんが、
				コンタクトの危険性を考えると、レーシック手術を検討する価値は十分あるのではないかと。
				私はそう思うんですが、あなたはどう思いますか。
				そしてもしレーシックに少しでも惹かれるなら
				このようなことを検討し始めてみてはいかがでしょうか。
				[参考ページURL]
				参天製薬-角膜感染症
				http://www.santen.co.jp/health/kansen.shtml
				コンタクトでる角膜感染症　１０人に１人が眼障害、入院治療も
				http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20101012/dms1010121543004-n1.htm
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>これから話すことは、日常でコンタクトレンズをつけている人に向けて書きました。</p>
				<p>これを読んでいるあなたがコンタクトレンズをつけているかどうかは、<br />
				今の私には分かりません。</p>
				<p>でももし、コンタクトレンズをしているとしたら、<br />
				次の簡単だけど重要な、ひとつの質問にこたえてみてください。</p>
				<p><span id="more-902"></span><br />
				<strong>｢あなたはコンタクトレンズのケアを毎日完璧に行っていますか？｣</strong></p>
				<p>どうでしょうか。<br />
				ほとんどの人は、｢いいえ、やっていません！｣と自信をもってこたえられるのではないでしょうか。</p>
				<p style="margin-top:3em;">コンタクトレンズは面倒くさいです。</p>
				<p>私も長年コンタクトレンズをやっていたのでその気持ちは分かります。<br />
				本当に面倒くさい。</p>
				<p>ケアを怠ると、目に障害が起こるかもしれないと分かっていても、<br />
				面倒くさいから怠ってしまう。<br />
				適当になってしまう。<br />
				手を抜いてしまうんです。</p>
				<p>｢<strong>ケアをしっかりしないと角膜感染症になりますよ</strong>｣といわれても、<br />
				普段の生活でこれといった大きな問題が起きていないから、<br />
				角膜感染症が自分の身に降りかかる問題として考えづらい。</p>
				<p>本当のところは、角膜感染症っていうのがどんな症状なのかもよくわかっていない。</p>
				<p style="margin-top:3em;">実感できることといえば、目にゴミが入ったら痛いとか、<br />
				長くコンタクトをつけすぎて、目が赤く充血したり、目が疲れるとか、<br />
				そういった体験レベルのことだけだ。</p>
				<p>自分自身が失明したことがないし、周りにもコンタクトが原因で失明した人がいないから、<br />
				いくら｢レンズケアの不足で失明の危険性がある。だからしっかり消毒してください｣といわれても、</p>
				<p>｢よし、明日から毎日完璧に消毒しよう！｣<br />
				なんて気持ちになれない。</p>
				<p style="margin-top:3em;">でも。</p>
				<p>でも、です。</p>
				<p>だからといって、これからも無視し続けられる問題ではないというのは確かです。</p>
				<p>なぜなら私やあなたのように<br />
				たとえ｢角膜感染症になるよ｣｢気をつけないと失明するかもよ｣と警告されても、<br />
				今までと同じように、いい加減な消毒しか行わなかった人たちが、</p>
				<p><em>実際に感染し、余儀なく入院治療をするハメになり、毎日失明の危険にさらされている</em><br />
				という現実があるからです。</p>
				<p>つまり、<span style="font-weight:bold; font-size:120%;">次はあなたかもしれない</span>ということなのです。</p>
				<p style="margin-top:3em;">想像してください。</p>
				<p>あなたのその目にはアメーバが住み着いている可能性があります。<br />
				それは<strong>アカントアメーバ</strong>といいます。</p>
				<p>それは水道水や蛇口などの水回りにいるアメーバです。<br />
				それは｢環境菌｣なので水回りにウヨウヨいます。</p>
				<p>それは水道水でソフトコンタクトレンズを洗うと付着します。<br />
				コンタクトを保存するケースの中でも、そのアメーバは増殖し続けます。</p>
				<p>レンズに付着したアカントアメーバは、<br />
				恐ろしいことに、眼の表面にある角膜のホンのわずかな傷に入りこみ、<br />
				そこでも増殖していきます。</p>
				<p>そして、アカントアメーバ角膜感染症を引き起こすのです。</p>
				<p style="margin-top:3em;">角膜感染症になると、目の痛みが起こり、目のゴロゴロ感が続き、白目が赤くなり、<br />
				涙がポロポロ止まらず、まぶたがピクピクしたり、腫れが生じたりします。</p>
				<p>あるいは、目の痛みとともにまぶしさを感じたり、<br />
				角膜が白くにごって視力が急激に低下することもあります。</p>
				<p>特にアカントアメーバ角膜炎は、<em>夜も眠れないほどの激痛</em>が起こります。</p>
				<p>放置すると失明の危険があるので、一刻も早い治療が必要です。</p>
				<p style="margin-top:3em;">いかがでしょうか。</p>
				<p>｢日常のレンズケアが不適切｣なために、これだけのひどい目に遭う可能性があるのです。</p>
				<p>角膜感染症は、早期発見・早期治療が大切です。<br />
				発症してしまったら仕方がありません。<br />
				早く異常に気づいて、早く病院へ駆け込んでください。<br />
				そうすれば軽い症状のまま、治療を終えられるかもしれません。</p>
				<p style="margin-top:3em;">そして、角膜感染症に対応するもっとよい方法があります。<br />
				それは角膜感染症になるような要素を、生活の中からできるだけ取り除くことです。</p>
				<p>そこで提案できることは、この５つです。</p>
				<p>1. 毎日欠かさず時間をかけてレンズの消毒を完璧に行う。<br />
				2. ワンデータイプのコンタクトレンズにする。<br />
				3. コンタクトをやめてメガネにする。<br />
				4. レーシックなどの視力回復治療を受ける。<br />
				5. ｢私だけは感染症になりませんように｣と神さまに祈る</p>
				<p>どれもが現実的に行うことができることです。<br />
				ただし５番の効果のほどは、誰も保証できません。</p>
				<p style="margin-top:3em;">１番は、このままコンタクトを続けていく人にとっては、<br />
				絶対にやり続けなければならないことです。</p>
				<p>一生涯コンタクトを続けるつもりでいるなら、一生です。</p>
				<p>私はそれが辛かったので<br />
				２番のワンデータイプのコンタクトを装着していました。</p>
				<p>３番のメガネは、これもメリットとデメリットがあります。<br />
				メガネで満足している人もいるでしょうし、不便を感じる人もいるでしょう。</p>
				<p style="margin-top:3em;">４番目はこれまでとは全くパラダイムを変えた方法です。<br />
				私は最初ハードレンズを利用していましたが、途中からソフトレンズに変更しました。</p>
				<p>そして現在はレーシックを受けて両目とも1.5の視力を回復しています。<br />
				術後２年以上たって、とても快適な生活に満足しているので、個人的には一番おすすめです。</p>
				<p style="margin-top:3em;">あなたが今ソフトコンタクトレンズをしているかどうかは分かりませんし、<br />
				レーシックにどれほど興味を惹かれているか分かりませんが、</p>
				<p>コンタクトの危険性を考えると、レーシック手術を検討する価値は十分あるのではないかと。<br />
				私はそう思うんですが、あなたはどう思いますか。</p>
				<p>そしてもしレーシックに少しでも惹かれるなら<br />
				<a href="http://www.lasiknews.jp/2010/08/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E9%81%A9%E5%BF%9C%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81/">このようなことを検討し始めてみてはいかがでしょうか。</a></p>
				<p style="margin-top:3em;">[参考ページURL]</p>
				<p>参天製薬-角膜感染症<br />
				http://www.santen.co.jp/health/kansen.shtml</p>
				<p>コンタクトでる角膜感染症　１０人に１人が眼障害、入院治療も<br />
				http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20101012/dms1010121543004-n1.htm</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.lasiknews.jp/2010/10/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%af%e5%a4%b1%e6%98%8e%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%82%82%e7%9f%a5%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>コンタクトレンズ：増える角膜感染症 失明も</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2010/07/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%ef%bc%9a%e5%a2%97%e3%81%88%e3%82%8b%e8%a7%92%e8%86%9c%e6%84%9f%e6%9f%93%e7%97%87%e3%81%a7%e5%a4%b1%e6%98%8e%e3%82%82/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 08:36:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンタクトレンズ]]></category>
		<category><![CDATA[失明]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lasiknews.jp/?p=633</guid>
		<description><![CDATA[				コンタクトレンズの主流はハードレンズからソフトレンズに移っていて、その利用者は約７割だそう。
				そして、コンタクトレンズに伴う目の病気は増加傾向、
				｢使用者の７～１０％に発生していると推測されている｣
				ということなので、10人に1人の割合。
				そして、
				
				ハードレンズは目にトラブルがあると痛みを感じるが、ソフトレンズは角膜と密着しているため、まぶたの刺激を和らげ痛みを抑える効果があり、病気に気付きにくい。
				いつ、目の病気になっていてもおかしくない。
				コンタクトレンズは直接目に触れるため、医師の処方が必要な「高度管理医療機器」だ。角膜を覆うため、レンズの汚れや酸素不足で、角膜に傷がつきやすくなる。
				高度管理医療機器とは、
				 → 医療機器の中でも、人の生命・健康に重大な影響を与えるおそれがあるとして最も危険度が高いとされています。
				近年問題になっているのが、細菌やカビなどによる角膜感染症だ。目の痛みや充血などを起こし、失明する恐れもある。中でも増えているのが、他の細菌を餌にして増殖するアカントアメーバと呼ばれる微生物によるもので、特効薬がなく治りにくいのが特徴だ。
				コンタクトレンズには、失明のリスクがある・・・
				以前からもずっと言われていますが、コンタクトレンズをしている人で、普段から気にしている人はほとんどいないんじゃないでしょうか。
				あと、目にアメーバって、気持ち悪い。
				消毒剤の効果には限界があり、どのレンズでも毎日のこすり洗いが重要だという。
				（中略）
				全国調査では、毎日こすり洗いをする人は１８％に過ぎず、毎日消毒する人も３０％にとどまった。２週間で交換するレンズや１日使い捨てレンズを１カ月以上使っていた人もいた。
				自分の眼をもっと大切にしてください。
				記事元には、レンズを使う上での主な注意、こすり洗いの手順なども書かれています。
				ニュース元｢毎日jp｣の記事へのリンク
				コンタクトレンズ：増える角膜感染症
				参考：
				日本眼科学会 角膜感染症
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>コンタクトレンズの主流はハードレンズからソフトレンズに移っていて、その利用者は約７割だそう。</p>
				<p>そして、コンタクトレンズに伴う目の病気は増加傾向、<br />
				｢使用者の７～１０％に発生していると推測されている｣<br />
				ということなので、10人に1人の割合。<br />
				そして、<br />
				<span id="more-633"></span></p>
				<blockquote><p>ハードレンズは目にトラブルがあると痛みを感じるが、ソフトレンズは角膜と密着しているため、まぶたの刺激を和らげ痛みを抑える効果があり、<strong>病気に気付きにくい</strong>。</p></blockquote>
				<p>いつ、目の病気になっていてもおかしくない。</p>
				<blockquote><p>コンタクトレンズは直接目に触れるため、医師の処方が必要な「<strong>高度管理医療機器</strong>」だ。角膜を覆うため、レンズの汚れや酸素不足で、角膜に傷がつきやすくなる。</p></blockquote>
				<p>高度管理医療機器とは、<br />
				 → 医療機器の中でも、人の生命・健康に重大な影響を与えるおそれがあるとして最も危険度が高いとされています。</p>
				<blockquote><p>近年問題になっているのが、細菌やカビなどによる角膜感染症だ。目の痛みや充血などを起こし、<strong>失明する恐れもある</strong>。中でも増えているのが、他の細菌を餌にして増殖するアカントアメーバと呼ばれる微生物によるもので、特効薬がなく治りにくいのが特徴だ。</p></blockquote>
				<p>コンタクトレンズには、失明のリスクがある・・・<br />
				以前からもずっと言われていますが、コンタクトレンズをしている人で、普段から気にしている人はほとんどいないんじゃないでしょうか。</p>
				<p>あと、目にアメーバって、気持ち悪い。</p>
				<blockquote><p>消毒剤の効果には限界があり、どのレンズでも毎日のこすり洗いが重要だという。<br />
				（中略）<br />
				全国調査では、毎日こすり洗いをする人は１８％に過ぎず、毎日消毒する人も３０％にとどまった。２週間で交換するレンズや１日使い捨てレンズを１カ月以上使っていた人もいた。</p></blockquote>
				<p>自分の眼をもっと大切にしてください。</p>
				<p>記事元には、レンズを使う上での主な注意、こすり洗いの手順なども書かれています。</p>
				<p>ニュース元｢毎日jp｣の記事へのリンク<br />
				<a href="http://mainichi.jp/life/health/news/20100730ddm013100021000c.html" target="_blank" rel="nofollow">コンタクトレンズ：増える角膜感染症</a></p>
				<p>参考：<br />
				<a href="http://www.nichigan.or.jp/public/disease/kakumaku_kansen.jsp" target="_blank" rel="nofollow">日本眼科学会 角膜感染症</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コンタクトレンズ後絶たぬ感染症</title>
		<link>http://www.lasiknews.jp/2010/04/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e5%be%8c%e7%b5%b6%e3%81%9f%e3%81%ac%e6%84%9f%e6%9f%93%e7%97%87/</link>
		<comments>http://www.lasiknews.jp/2010/04/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e5%be%8c%e7%b5%b6%e3%81%9f%e3%81%ac%e6%84%9f%e6%9f%93%e7%97%87/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 05:51:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>lasiknews</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンタクトレンズ]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.lasiknews.jp/?p=62</guid>
		<description><![CDATA[				コンタクトレンズは正しく使用しないと、危険性が高いです。
				注意しましょう。
				最近、眼科医を中心に指摘されている「アカントアメーバ角膜感染症」。充血や視力障害、さらには失明といった深刻な事態を引き起こす感染症だ。アカントアメーバは、汚れた淡水や土中、室内のほこりにも存在する微生物。レンズに付着して目に入り、角膜のキズに侵入して感染する。
				詳しくはリンク先へ ： コンタクトレンズ　ずさんな手入れ　後絶たぬ感染症
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>コンタクトレンズは正しく使用しないと、危険性が高いです。<br />
				注意しましょう。</p>
				<blockquote><p>最近、眼科医を中心に指摘されている「アカントアメーバ角膜感染症」。充血や視力障害、さらには失明といった深刻な事態を引き起こす感染症だ。アカントアメーバは、汚れた淡水や土中、室内のほこりにも存在する微生物。レンズに付着して目に入り、角膜のキズに侵入して感染する。</p></blockquote>
				<p>詳しくはリンク先へ ： <a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/383378/" target="_blank">コンタクトレンズ　ずさんな手入れ　後絶たぬ感染症<br />
				</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.lasiknews.jp/2010/04/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%ba%e5%be%8c%e7%b5%b6%e3%81%9f%e3%81%ac%e6%84%9f%e6%9f%93%e7%97%87/feed/</wfw:commentRss>
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